今日のグラスワイン

SOLIの最終義援

2011・4・11

3月17日以来続けて参りました

SOLIの

「グラスワインの赤 売上金全額義援キャンペーン」は

先週末の義援をもって

総額¥80,800に達しました。

 

101杯の

皆様のお気持ちが積み重なって

末広がりの験のいい数字になりましたところで、

ひとまず終了とさせて頂きました。

ご来店と、

店主の意地を、憎からず思って下さっての

ご愛飲、誠に有難うございました。

 

約1カ月の売り上げから

このような金額をまるまる寄付するという事は、

私のような小さな水商売の店にとっては

その実、死活問題なんです。

(だって今までも、今も、そんな飲み屋

 聞いた事ないですもんねぇ・・・)

 

いつまでも忘れちゃいけない、

本当に復活するまで続けたい、

こういう気持ちはやまやまなのですが、

そういったような事情で

おしまいにさせて頂きます。

 

全てのご常連の皆様に、

深謝致します。

これからも

どうか応援して下さいね!

 

2011年4月11日7:46 PM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワイン,近況報告コメント (0)

拝啓 孫正義社長様

2011・4・5

直立不動で敬服いたしました。

日本の資産家の中では、初めての規模ではないですか?

 

むか~しから、日本で資産家の皆さん?

相変わらず何のお噂も聞こえて来ませんね~?

相変わらずな~んにもお感じになりませんか?

 

ご自分の会社が大変な時に

病院で寝てる人は、

早々に、御家族がこの先最低限の生活をしてゆける資産だけを残して、

全財産を義援に回すべきじゃないんですか?

今までに何億円もらって来られましたか?

 

自動車会社やITの社長さん達は

如何ですか?

 

SOLIですか?

「ヴァランドロー義援グラス売りキャンペーン」に

頂いた¥35,000を

本日また寄付させて頂きました。

A藤様、H間様、I田智子様、T島先生ご夫妻様、H井先生、

気持ちをお汲み取り頂き、

本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、3月17日より継続中の

「グラスワインの赤、売上全額寄付キャンペーン」にも、

既に¥60,200という義援を賜っております。

ご常連の皆様、

六華同窓会32期の皆様、

北大ホワイトベアーの皆様、

本当に有難うございます。

少し苦しくなっては参りましたが、

まだまだ続ける覚悟です!

 

「大人のゆとりと遊び心をお持ちのワインファン」の皆様!

尚、一層のお力添えを

改めて心よりお願い申し上げます。

 

2011年4月5日7:06 PM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワイン,近況報告コメント (0)

善意の輪 先週までのご報告

2011・3・28

SOLIの義援活動その1

「グラスワインの赤の売上金全額寄付」

キャンペーンですが、

ご常連の皆様を始めと致しまして、

六華同窓会の皆様、

北大ホワイトベアーの皆様の、

予想を越えるご協力を賜りまして、

先週までに

総額が¥29,000に達しております。

厚く熱く御礼を申し上げます。

もちろん、

まだまだ続けますよ~yes

 

SOLI義援活動その2

「シャトー ヴァランドロー’92 グラス販売売上金全額寄付」

キャンペーンの方は、

先週までに、

4名様よりご予約を頂戴致しております。

厚く熱く御礼を申し上げます。

残り3杯です。

善意のご予約を、心よりお待ち申し上げておりますheart

2011年3月27日11:58 AM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワイン,近況報告コメント (0)

善意の輪

2011・3・25

自ら「善意の輪」と銘打つところが、

偽善者の偽善者たる所以な訳です・・・(^^ゞ

 

昨日、新しく素敵なニュースが

舞い込みました。

 

当店実施中の、

もう一つの義援活動に

「グラスワイン赤の全売上金の寄付」

のキャンペーンがございます。

 

使用中の赤は、

SOLIの開店以来、グラスの赤としては

大変なご好評を賜っております、

南フランス・ルーション地方の

「カランドレ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週来、

既に¥15,000程のご寄付が

集まっておりますが、

この「カランドレ」の仕入れ先の、

南6西7の酒問屋

「株式会社リッツ」さんが、

今回のSOLIの活動に共感して下さり、

また、その共感の輪を、

輸入元の東京の業者さんにまで

拡げて下さり、

昨日、

この「カランドレ」を、1ダース協賛して頂ける

とのお知らせを頂きました!!

 

経営としては、

まあ黙っていれば、

「自分の腹を、予定より痛めずに

 SOLIの名を売るチャンス」

だった訳ですが、

それじゃ、折角切った大見栄の

輝きも鈍るってもんです・・・

 

頂いた分だけ

きちんと当初の予定期間を延ばしまして、

「お一人でも多くの皆様に、善意の輪を共感頂ける体制」

にシフトさせて頂きます。

 

どうぞ、

懐とお気持ちに

「善意と、大人の余裕と遊び心」

をお持ちの皆様、

4月1日の「’92ヴァランドロー」共々、

何卒多大なるお力添えの程を

隅から隅まで

ずずずいぃ~と

御願い奉りまするm(__)m

 

追伸

4月1日の「’92ヴァランドロー」は

現在、既に4名様のご予約を賜っております。

A様、H様、I様、T様

誠に有難う存じます。

「ワインで拡げよう 善意の“輪っ”!!」

古い?

まあ、酒を飲もうとすらしないよな

今日日の若者になんか

解ってもらえなくったって

構やしねえや!!

 

ちなみにグラスの「カランドレ」も

この「ヴァランドロー」を世に問うた

ジャン・リュック・テュヌヴァン氏のお眼鏡に

適ったものです。

全然違う組成とテロワールですが、

何となくニュアンスには

共通項がありますものね・・・

2011年3月25日6:54 PM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワイン,近況報告コメント (0)

正式決定「震災義援プライベートワイン」

2011・3・24

「ヴァランドロー 1992」

4月1日(金)18:00デキャンタージュ

1杯約90cc ¥5,000

先着7名様

お電話にてご予約を承ります(011-211-1848)

 

熟成の頂点を越えている事が予想される

このワインが、

前回の’82ピションと同額というのは、

確かにご批判の対象となりましょうが、

それでも現在のネット流通価格は1本¥50,000。

大変なお買い得である事実に変わりはございません。

 

また、前2回(1度目は、’90トロタノワ)にて、

私のカーヴでの保存熟成環境には

問題の無いことが確認できてございます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その上、売り上げの全額を

東北関東大震災の義援金に回します。

どうぞ奮って、ご予約ご協力の程

お願い申し上げます。

(尚、先日の第1報にて、既にご予約を頂き始めて

 おります。)

 

以下パーカー評をご参照下さい。

 

この、「サン=テミリオンにおけるル・パン」になるべくひたむきに専心する

小さなシャトーは、1992年に傑作を作り上げた。

ヴァランドローの全て手作りで、濾過されずに瓶詰めされるワインは、

見つけるのが至難かもしれない。

しかし、彼らが1992年や1993年に生産したものを考えれば、

ボルドーの偉大なヴィンテージに、ヴァランドローが

どれほどの高みに登りつめるか、想像できるというものだ。

 

1992年は、縁までいっぱいまでの、光を通さない

非常に濃いルビーから紫色を見せ、

甘いオークのノーズが、あり余るほどのジャムのような

ブラックカラントとチェリーのかたまりに後押しされている。

 

ワインはとびきり豊かで、秀逸な芳醇さがあり、

ミディアムボディからフルボディ。

驚くべき豪勢なふくよかさと噛みごたえがあり

(1992年というヴィンテージにおいて希少品である)

長く壮大で酸度が低く、凝縮した、元気いっぱいの

フィニッシュがある。

あと7年から10年、きちんと飲める。

最終試飲月:94年11月

 

2011年3月24日10:08 AM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワインコメント (4)

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