お知らせ

カルメン~こはし

2015・9・7

昨日は

岩見沢にオペラ「カルメン」を観に行って参りました。

 

駅から会場の市民会館「まなみーる」までの

結構な徒歩の道のり。

その静まりかえった街並みに

「市民参加型公演」の不安と、

「発売翌日指定券売り切れ」の疑問を禁じ得ず。

 

また、

これまでオペラは

ミラノスカラ座「マクベス」

PMF「ラ・ボエーム」

国立音大同調会「カルメン」しか

観たことがなかったので

どんなかな・・・と思いながら観ておりましたが、

ご当地出身の「エスカミーリョ」の堂々たるご登場に

一気に不安感は消し飛びました。

楽しめました。

 

そして

お目当ての高校の同期のフラメンコダンサー。

上手かった。

完全に変身していたことと、一番上手かったことは

疑う余地がございませんでした。

 

また、音楽が「2台のエレクトーン」てのにも

不安は否めませんでしたが、

あれはもう我々の子供の頃にピアノを習わされる小学生と

エレクトーンを習わされる小学生に分れた、

あの時代の

「単に脚にも鍵盤のある電子オルガン」じゃないですね。

「脚の鍵盤まで操るポリフォニックシンセサイザー」(←この例えさえ昭和だったらごめんなさい)

ですね。

ストリングス、パーカッション、管の音色の再現性の素晴らしさ。

 

 

この充実感を保てる酒食はいずこで・・・

やはり高校の同期の親友 K先生に、

先日教えて頂いた

蕎麦屋「こはし」さんへ。

 

ああ、一日中

こんなに何から何まで期待を裏切られない日なんて

そうそうない。

(母と一切顔を合わせない週末も、たまには必要かもしれない)

DSC_0242

 

2015年9月7日7:03 PM | カテゴリーお知らせ,未分類コメント (0)

ラ・カンパネラ

2015・8・26

1日、違う話題を挿むことに急遽しました。

文面を着想したからです。

まあ、おんなじような絵日記

三日も続くと

お互いいくないですしね(@^^)/~~~

 

 

家にいる週末=日曜日は、

酔い潰れる前でしたら

必ず21:00から

母とETVのクラシックの番組を観ます。

 

母も、

ずっと昼から何か突っつきながらちびちびだらだら飲んでる愚息の横で

最初だけは

猛烈に矢継ぎ早に僕の命令であれ切ったりこれ茹でたりしてくれた後は

(もちろん僕自身は、その間に母の3倍くらいの家事をしてるんですよ)、

昼夜1回ずつは食事を(ワインの時だけは1~2杯一緒に飲みながら)して。

 

あとは、愚息が

「ただず~~~~~~っとジャバ・ダ・バッハのように、ど座って、

涎垂らして、その上《ジャバ様の割には、侍らす女はかーちゃんひとりか・・・》などど、

図々しくも内心はやや不本意」だったりしてやがる。

 

また侍る女は女で、

「思い付くままに訳のわからんような

当り障りのあるような、無い様なことばっかし繰り返し言いながら、

夏ならアイスクリームば、一日に何回も食べたりし」ながら、

もうあまりお互い腹の立つこともなく、

それでも楽しく過ごしてるんです。

 

まあ、枝豆、さんまの刺し身と京揚げの焼いたん、土鍋にこぶ敷いて

せせりや紀文の魚河岸揚げ、えのき、たもぎ・・・

雑にただ放り込んだ、湯豆腐もどきです。

冬も、夏も、毎週末。

 

 

先々週ですかね、

われらが尾高さん指揮のもちろんN響の

「チャイコフスキー 交響曲第1番」のピアノに

小山実稚恵さんが招聘されてました。

 

恥ずかしながら

下手くそご近所幼児ピアノ教師程度の愚息でして、

小山実稚恵さんを

初めて存じ上げました。

 

チャイコフスキー国際コンクールとショパンコンクールの両方に入賞した

唯一の日本人ですってね。

 

僕ら日本人

老若男女問わず、世界に冠たる人

素人が知ってるだけでも

どっさりいますよ。

多少国勢が変わっても、現在尚。

 

イチロー、松井、錦織、松山英樹、王貞治、青木功、柔道、フェンシング・・・

小山裕久、徳岡邦夫、小野二郎、上柿元勝、渋谷圭紀、小林幸司・・・

狩野探幽、藤田嗣治、三島由紀夫、村上春樹・・・

神保彰、渡辺香津美、辻井伸行、五島みどり・龍、樫本大進、佐渡裕・・・

やや自分の知ってる分野に偏ってはいますが、

間違いなく世界のトップレベルの人が、

素人目にちょっと思い出しても

これだけおられます。

 

そんなセンスも、血の滲むような努力も、な~んにもしない

無芸な日本人の群れとの

レベル的、数的な差異にうんざりしますが、

こういう人達と

同じ人種民族であることを

常時誇りに思いながら立ち居振る舞いをすべきですね。

日本人の皆さんよお!

 

政治家、役人、東芝、南高、街頭シュプレヒコール、イクメン、平気で街に吸殻やゴミ捨てる

バカの連中までおんなじことです。

 

で、幸か不幸か

もう今簡単にYou Tubeで動画が観られて

小山さんが

当然にチャイコフスキーとショパンしか弾かれない訳ではなく、

「小山実稚恵 動画」検索でトップに出て来るのが

リストの「ラ・カンパネラ」。

震えるほど感動する訳です。

 

カメラワークが

まるで神保彰の教則DVDのようで、

何度か聴いたことしか無かった、史上屈指の難曲を

(ややテロップの講釈が鬱陶しいのですが)

解剖してくれます。

 

思うに

リストやパガニーニは

自分があまりにも卓越して巧いことを

やや、ひけらかすように

「こんなの弾けないだろう」って作曲している節があると、

僕は母に

昔から訴えておりまして、一応「賛同」を得ております。

(ま、『産道』通って娑婆に出て来た間柄でもあることですし)

 

龍くんのパガニーニの奇想曲も

kitaraで聴いておりますが、

もう、両手の十指から

聴いた事もないような音が溢れ出て来ました。

両手の十指からです。

もう、パガニーニ自身が「奇想曲」って名前付けて

確か13曲も書いてるんですよね。

その時点で自他ともに認ずる「奇人」だったわけです。

 

ひけらかされる超絶技巧を

物ともせずに

その旋律に、万人に判る美しさを載せて一音たりとも間違えずに弾くのが、

龍くんであり、辻井さんであり、

小山実稚恵さんである訳です。

 

こやって貼り付けるの

嫌いなはずだったんですが、

日進月歩、「儲けたい人間文明」にどんどん毒されまして

http://ord.yahoo.co.jp/o/video/_ylt=A3JvTg.JidxVJF0AUxGHrPN7/SIG=1200jg1u5/

EXP=1440602889/**http%3a//www.youtube.com/watch%3fv=EaCRx8co3tE

 

ここからFBだらダイレクトに飛ぶんでしょ?

したから、HPのブログなんか

所詮時代遅れなのさ。

 

でも、もうああいうだだらな猫杓子参加型に何度も嫌気が差して

何度も辞めたりやったりしてますが、

こちらのブログには

開闢以来の根強いコアなSOLIファンの皆様のご愛読がございますから。

 

まあ、達郎が

FMだけはず~~~っとやめずに、

他の全てのメディアでは全く商売にならない音楽に特化し

かなり大胆なことも週末のお昼に発言しながら、

20年も「ソングブック」を続けているのに

憧れてる訳です。

(救いようのねえバカだね、お前は)

2015年8月26日9:11 AM | カテゴリーお知らせ,未分類コメント (0)

SOLIの最終義援

2011・4・11

3月17日以来続けて参りました

SOLIの

「グラスワインの赤 売上金全額義援キャンペーン」は

先週末の義援をもって

総額¥80,800に達しました。

 

101杯の

皆様のお気持ちが積み重なって

末広がりの験のいい数字になりましたところで、

ひとまず終了とさせて頂きました。

ご来店と、

店主の意地を、憎からず思って下さっての

ご愛飲、誠に有難うございました。

 

約1カ月の売り上げから

このような金額をまるまる寄付するという事は、

私のような小さな水商売の店にとっては

その実、死活問題なんです。

(だって今までも、今も、そんな飲み屋

 聞いた事ないですもんねぇ・・・)

 

いつまでも忘れちゃいけない、

本当に復活するまで続けたい、

こういう気持ちはやまやまなのですが、

そういったような事情で

おしまいにさせて頂きます。

 

全てのご常連の皆様に、

深謝致します。

これからも

どうか応援して下さいね!

 

2011年4月11日7:46 PM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワイン,近況報告コメント (0)

拝啓 孫正義社長様

2011・4・5

直立不動で敬服いたしました。

日本の資産家の中では、初めての規模ではないですか?

 

むか~しから、日本で資産家の皆さん?

相変わらず何のお噂も聞こえて来ませんね~?

相変わらずな~んにもお感じになりませんか?

 

ご自分の会社が大変な時に

病院で寝てる人は、

早々に、御家族がこの先最低限の生活をしてゆける資産だけを残して、

全財産を義援に回すべきじゃないんですか?

今までに何億円もらって来られましたか?

 

自動車会社やITの社長さん達は

如何ですか?

 

SOLIですか?

「ヴァランドロー義援グラス売りキャンペーン」に

頂いた¥35,000を

本日また寄付させて頂きました。

A藤様、H間様、I田智子様、T島先生ご夫妻様、H井先生、

気持ちをお汲み取り頂き、

本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、3月17日より継続中の

「グラスワインの赤、売上全額寄付キャンペーン」にも、

既に¥60,200という義援を賜っております。

ご常連の皆様、

六華同窓会32期の皆様、

北大ホワイトベアーの皆様、

本当に有難うございます。

少し苦しくなっては参りましたが、

まだまだ続ける覚悟です!

 

「大人のゆとりと遊び心をお持ちのワインファン」の皆様!

尚、一層のお力添えを

改めて心よりお願い申し上げます。

 

2011年4月5日7:06 PM | カテゴリーお知らせ,今日のグラスワイン,近況報告コメント (0)

緊急義援「店主のプライベートカーヴより 第3弾」

2011・3・31

今週金曜日に迫りました、

表記「ヴァランドロー’92」のグラス販売

売上全額義援セール。

 

お陰様で

たくさんのご常連様より

賛同のご予約を賜りまして、

7杯の販売予定のところ

残りはあと1杯でございます。

 

また、同時進行中の

「グラスワインの赤」売上全額義援セールの方も、

よりたくさんのご常連の皆様のご賛同を

賜りまして、

現在のところ、

総額¥38,600に達してございます。

 

こちらは、まだまだ頑張って続けて参ります。

 

どうぞ今後とも

より多くの皆様の善意を

SOLIにお持ち寄り頂けますよう、

改めまして

心よりお願い申し上げます。

2011年3月30日6:54 PM | カテゴリーお知らせ,近況報告コメント (0)

ページトップ