平昌オリンピック

2018・3・2

 

15年間 ~31年間

その競技しかやってない。

そういう世代の若者に、

塾行って塾行って塾行って塾行ってようやく入った

新しく聞いたこともねえ名前の高校や、

「昔っから聞いたことあるけど、えっ!あの学校って『大学』だったの?」って・・・

札幌にも何万人もいる同世代の若者なんか

言動一挙手一投足

まるで足下にも及ばない・・・どころか

ほとんどは違う階級か、別人種か?って感じ?

 

 

興銀ビルに出勤して来ると

何年も前にセブンイレブンも興銀ビルも灰皿を撤去した南側エリアで、

毎日毎日毎日毎日

周辺のビルの糞餓鬼どもまでが蛆のように湧き集まって来て

何十人行列で、あるいは輪になって

喫煙して馬鹿話をしている。

男女半々。

女も臆面なく路上でタバコを吸う。

こんなの北海道だけだぜ? ああ?はるみさんよお!

秋元よお!!

 

「灰皿携帯してru-yo。なんだよこのおっさん!」ってか?

 

興銀ビルって、南側のみならず、

ユック、福よし、刺し身居酒屋

この近辺じゃ禁煙ビルと禁煙歩道が、

それでも「世界のゴールデンスタンダードとして少しは増えて来ている?」せいか、

ここぞとばかりの濃い霧の様なタバコの煙一極集中型飲食店街です。

 

その上この頃多いのが、

てめえらの宴会場が馬鹿騒ぎだからって、うち店の前(そりゃ一番静かだわなぁ)まで来て

馬鹿でかい声でスマホ会話。

社会常識のかけらも無いサラリーマン。

どこの高校出てどこの大学出て何勉強して来ると

そんな馬鹿サラリーマンになれんの?

そいつら、もう親の世代よ?

 

あんまりな時に、ちょっと苦言を呈すると

俺の姿が見えなくなってから、明らかにこっちに向かって聞こえよがしに

「糞野郎!」だとか吐き捨てる。

SOLIは、全速力でその馬鹿んとこまで戻って

「誰が糞野郎だてめえ!」と

徹底的に処分してます。

虱潰し? 野良犬殺処分? 何とでも呼ぶがいい。

一匹残さず潰したいわ。殺したいわ。

 

まあ、ひでえ管理のビルでしたわ

8年間お世話になりまして本当に快適なビルでした有難うございました~~~~(^^♪

 

 

Motoi

メダリストたちなんて受験勉強の受の字すらしてない。

なのに、どうしてあんなに言動、一挙手一投足が素晴らしいんだろう。

 

羽生選手のひとことに集約されますよね。

彼らはじめ、イチローがそうであり、松井秀喜が大谷翔平がそうであるように、

自分の競技に関して

それこそ小学生の頃からみんな

ルールと技術の初歩の理解の日から

一日も欠かさず

それも自分から能動的に、ず~~~~~~~っととことん考え続けている。

熟考し続けてきているんです。

 

で、ここが今日のブログの最も大切なところなんですが、

考え続けるには「何を」使いますか?

 

「言葉」なんです。

人間は誰しも自分の頭の中で「全部言葉を使って思考を組み立てている」のです。

アメリカ人は英語で、ロシア人はロシア語で、韓国人は韓国語で、そしてもちろん日本人は日本語で。

スケートだろうが、スノボだろうが、野球だろうが、受験勉強だろうが。

 

じゃ、どうするとそういう子に育っていくのか?

大前提は、まず親御さんの人格やマナーが素晴らしいケースが多いのではないでしょうか?

ま、松井選手のお父さんは星稜時代に松井選手に、既に「論語」をお教えでしたが

そこまでではないにしても、

きっと一生懸命考えて働かれるし、夢中になってご趣味を追いかける。

「地下鉄ではそもそも脚なんか組むもんじゃない。」

「子供なんだから立ってなさい。」・・・

 

そういうお父さんお母さんは

ご自身の頭で物事を考えていらっしゃるから、

「その子が夢に持てそうな遊びを提案してあげること」がお出来になる。

既に「優秀なDNA」は授けていらっしゃる。

物理的に、経済的に、可能な限りでも一生懸命応援してあげられる。

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(残念ながら、僕の両親が僕にくれたのは『下等なDNA』と『NHKしか観ちゃいけないこと』と『漫画を見てはいけないこと』。お嬢様育ちの母がくれたのは『自分の興味を無理矢理叱りつけながら僕の夢にさせようとするヒステリックなピアノの教育』と『とにかくテストで悪い成績をとると激烈に暴力をもって叱りつけること』。さらに、下級痴呆公務員だった父がくれたのは、二言目には『そんなことやったってしょ~がないんでしょ~ニヤニヤ』《今も昔も公務員は事なかれ主義。何にもしないでいるのが既得権の最高の保守なのさ。間近で21年も見てりゃそれが真理だってよく解るわ》という、夢を芽の段階で摘み取ってしまう教育でした。ほら、歪んだ卑屈なこの俺を見てごらんよ!)

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Motoi

見つかった夢を、いいDNAが後押しして、

最初の優勝をきっと小学校入学前の町内会の草レースあたりで経験し、

きっと紙の金メダルをもらって大喜びしたことでしょう。

お父様もお母様もお姉さまもみんなで大喜びしたことでしょう。

 

勝利の味をしめ、だんだん勝利好きの負けず嫌い。

と、その子供は

「こんなちっちぇえ自分でも勝てるには、どうするべ?」

こう考え始める。

「もう少しポールより上で曲がり始めてみよっかな?」

上級生に負けて悔しくて悔しくて

一晩中そのことばっかし考える。

でも、その子の親は「遊んでばっかりいないで受験勉強しなさい!」なんて

どケチなことはいわない。

 

・・・幾星霜

例えば「もう少し上体を持ち上げて『怒った猫』になった方が、股関節を大きく使えるんだ!」

とか

「最後の最後のカーブのたった一瞬で、インから抜くんだ」

とか

「このランで、フロントサイドダブルコーク1440、キャブダブルコーク1440を

オリンピック史上初めて決めてやろう。さらにダブルコーク1260、

バックサイド1260までいければ・・・」

 

ここまで、毎日毎晩自分の頭の中で自分の言葉で

物事を考え続け、探し、迷い、悩み、挫折し、這い上がってきた人達です。

 

そりゃ、こんな間抜けな俺なのに

地下鉄ん乗ると、出勤して来ると

周りじゅうこんな俺から見ても

「明らかに今までの人生に思考が足りなかったとしか感じられない」若者の群れ。

 

や、もちろんお前らに「東京オリンピックに出ろ」だ「札幌オリンピックに出ろ」だ言うつもりなんか

微塵もない。微塵も。あるわけねえべや。

 

でもよ、

少しはスマホを鵜呑みにしてる自分の人生・・・

地下鉄の中で、自分のスマホに集中するために乳母車の乳飲み子にスマホ与えてる母親。

こんな折角の機会に

少しは省みてみたらどうだ?

 

 

 

 

2018年3月2日10:24 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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