鎮魂歌3 家路

2018・2・23

 

青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見下ろし

この人生が どこへ俺を 導くのか尋ねてみる

手に入れた形ある物 やがて失うのに

ひとはそれを「夢」と名付け 迷いの中さまよう

 

そして孤独なエゴは 愛という名のもとに

俺を上と下に 引き裂いた

だけど今でも 信じている

心のすべてを 奪い去るよな

真実の愛

 

悲しみ果てしなく 風は夜毎冷たく

人は去り人は来る でも 気付けば

道標もない道に一人

 

 

そして夜が明けたら また生きてくために

生活(くらし)を背負って 歩き出す

疲れた身体 次第に何も聞こえなくなる

感じなくなる

だけど

 

どんなに遠くても 辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ

 

青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見下ろし

 

どんなに遠くても 辿り着いてみせる

時のはざまに いつの日か

魂を

解き放って

 

どんなに遠くても 辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ

 

(家路  作詞 浜田 省吾 作曲 浜田 省吾 1980年作品 2006年一部改詞)

 

 

旭化成を辞めるといえばみんなして引き留め、

SOLIを辞めるといえばみんなして引き留め、

だけど

みんな口で言うだけで

何をしてくれる訳でもない。

 

あくまで自分の事業部の優秀な兵士をひとり失いたくないだけ。

しかも自分が辞めさせた責任を問われるから。

あくまで自分の話を全部理解して親身に聞いてくれる飲み屋を失いたくないだけ。

 

それでいい。何かして欲しいなんて全く思っていない。

だからただ自由に辞めさせて下さい。

 

人生なんて所詮最初から最期まで孤独なもの。

人生なんて死ぬまで暇つぶし(イタリアのことわざ)。

飢え死にしようが、肝不全で死のうが、

生活保護なんて決して使わないし、

ましてや誰かに

「やっぱり助けて下さい!」なんて泣き付きゃしないぜ。

もっと自由でいいんだ

もっと自分でいいんだ

 

2018年2月23日12:35 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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