2月2018

鎮魂歌4 アジアの風 青空 祈り

2018・2・24

 

part-1 風

 

兵士よ どこにいるの?

Soldier, Can you hear my voice?

悲しみの追憶のつづれ織りを身にまとい

光を遮って

I want you to know.

伝えたくて I miss you.

 

青空に 星空に 誓うよ

砂漠 街頭 密林 孤島 雪原 山岳 海底

忘れないよ 忘れないよ ずっと

きっと届くこと いつか届くこと 信じてる

祈る想い

陽の下で 月の下で誓おう

No More War.

Asia, Where are you going to?

アジア どこへ行くの?

 

part-2 青空

 

まるで二人 ロミオとジュリエットみたい

憎しみの壁 偏見の海に阻まれ 逢えない

逢いたいのに

 

透き通る真夏の青空を

切り裂いた白い光 黒い雨

あれはいつ?

氷雨降る早春の午後

押し寄せる高波に砕けた未来

 

あまりに多く血が流された

とてつもない悲しみが襲った

あまりに尊い犠牲払った

充分過ぎるくらい学んだ・・・違うか?

 

銀色の林檎が枝から落ちて 少年の手の中

静かに少女と分け合い 未知の世界へと旅立つ

自ら「指導者」と名乗る驕れる者達

思想 教義 大義

無理強いする奴等

遥か地平目指す彼 空高く舞う彼女

二人に構うな!

 

あまりに多く血が流された

とてつもない悲しみが襲った

あまりに尊い犠牲払った

充分過ぎるくらい学んだ・・・違うか?

 

part-3 祈り

 

明かりを暗くして眠る時が来た

窓から差し込む月や星の仄かな光 シーツに燈して

朝陽に肩を揺さぶられ目覚めるまで 寄り添い眠ろう

明日も逢える

来る日も来る日も 命の炎 消えるまで

明日も逢おう

来る日も来る日も 命の炎 燃やして

 

(アジアの風 青空 祈り 作詞 浜田 省吾 作曲 浜田 省吾 2005年作品)

2018年2月24日9:22 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

鎮魂歌3 家路

2018・2・23

 

青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見下ろし

この人生が どこへ俺を 導くのか尋ねてみる

手に入れた形ある物 やがて失うのに

ひとはそれを「夢」と名付け 迷いの中さまよう

 

そして孤独なエゴは 愛という名のもとに

俺を上と下に 引き裂いた

だけど今でも 信じている

心のすべてを 奪い去るよな

真実の愛

 

悲しみ果てしなく 風は夜毎冷たく

人は去り人は来る でも 気付けば

道標もない道に一人

 

 

そして夜が明けたら また生きてくために

生活(くらし)を背負って 歩き出す

疲れた身体 次第に何も聞こえなくなる

感じなくなる

だけど

 

どんなに遠くても 辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ

 

青く沈んだ夕闇に 浮かぶ街を見下ろし

 

どんなに遠くても 辿り着いてみせる

時のはざまに いつの日か

魂を

解き放って

 

どんなに遠くても 辿り着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ

 

(家路  作詞 浜田 省吾 作曲 浜田 省吾 1980年作品 2006年一部改詞)

 

 

旭化成を辞めるといえばみんなして引き留め、

SOLIを辞めるといえばみんなして引き留め、

だけど

みんな口で言うだけで

何をしてくれる訳でもない。

 

あくまで自分の事業部の優秀な兵士をひとり失いたくないだけ。

しかも自分が辞めさせた責任を問われるから。

あくまで自分の話を全部理解して親身に聞いてくれる飲み屋を失いたくないだけ。

 

それでいい。何かして欲しいなんて全く思っていない。

だからただ自由に辞めさせて下さい。

 

人生なんて所詮最初から最期まで孤独なもの。

人生なんて死ぬまで暇つぶし(イタリアのことわざ)。

飢え死にしようが、肝不全で死のうが、

生活保護なんて決して使わないし、

ましてや誰かに

「やっぱり助けて下さい!」なんて泣き付きゃしないぜ。

もっと自由でいいんだ

もっと自分でいいんだ

 

2018年2月23日12:35 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

ファンとはいえない

2018・2・21

 

中島みゆき「縁会2012~3 劇場版」

 

半分は知らない歌でしたから

僕は「ファン」というほどの分際ではないのですが、

54年の間に

何度か「もう自殺するしか逃れようがない」とギリギリまで追い込まれて

逃げ場を見失った時に、

手を差し延べてくれた曲が1曲。

いつも

悲観的な人生観に寄り添ってくれていた曲が2曲。

 

この3曲に出会えなかったら

今、このブログを

僕は書いておりませんので

まあ、僕にとっては大切な人生の、故郷の、

そして隣の大学の、

かけがえのない大先輩である訳です。

 

では

新たに今日4曲目に加わってくれた曲を・・・

 

つらいことをつらいと言わず

イヤなことをイヤとは言わず

呑み込んで 隠して押さえ込んで

黙って泣く人へ

 

ええかげんにせえよ たいがいにせえよ

あけっぴろげだったお前は 何処へ消えた

ええかげんにせえよ たいがいにせえよ

目一杯だったお前が 気にかかる

 

言いたいことを言えば傷つく

大切な総てが傷つく

だから黙る だから耐える

それを誰もが知らないならば

 

言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛

言葉に出せない思いの代わりに ささやかに吹け

風の笛

 

言葉に出せば通じることもある

言葉に出せばこじれることもある

目を上げてみな アゴ上げてみな

言えないこと呑んで溺れかけている

 

黙るより他 思いつかず

決めたんなら それもいいだろう

そして黙る そして耐える

それを誰もが知らないならば

 

言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛

言葉に出せない思いの代わりに ささやかに吹け

風の笛

 

つらいことをつらいと言わず

イヤなことをイヤとは言わず

呑み込んで隠して 押さえ込んで

黙って泣く人へ

 

言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛

言葉に出せない思いの代わりに ささやかに吹け

風の笛

言葉に出せない思いの代わりに ささやかに吹け

SOLIの笛

(風の笛   作詞 中島みゆき 補作詞 SOLI 作曲 中島みゆき 2012年作品)

 

 

2018年2月21日9:00 PM | カテゴリー未分類コメント (4)

15日(木)は貸し切りでございます。

2018・2・14

 

15日(木)はコース料理のご予約にて

貸し切りでございます。

何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

 

 

2018年2月14日5:33 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

貸し切り営業のお知らせ

2018・2・10

 

本日10日(土)は貸し切り営業でございます。

また13日(火)は臨時休業させて頂きます。

また15日(木)は貸し切り営業でございます。

悪しからずご了承下さいませ。

2018年2月10日7:37 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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