7月2017

臨時休業のお知らせ

2017・7・28

 

29日(土)は臨時休業致します。

2017年7月28日7:40 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

コメントを下さった読者様へ。

2017・7・15

 

削除しましたので

この場で申し上げます。

 

どなたさまか存じませんが

ご高覧コメント誠に有難うございました。

何の反論もございません。

すべて読者様の仰る通りだと存じます。

 

自分はsnsに向いていないと思っていましたが

だんだん、そうではなくて

ねじ曲がっていて世間様に合わない人間なのだと気付いて参りました。

 

他の料理人の方々にも失礼でした。

 

でも、もう名前も何もいりません。

 

予定通り来年5月にはこの店を畳み

世間様とはなるべく接せぬように

心がけてゆきたく思っております。

 

ありがとうございました。

2017年7月15日12:57 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

サラ・ウィリスさん

2017・7・14

 

昨夜の「PMFベルリン演奏会」は「管」でした。

特筆すべきは

やはりひと管ひと管の「音色の美しさ」に尽きましょう。

 

特にトロンボーン。

イェスパー・ブスク・ソレンセンさんの

ビロードのような柔らかで艶やかな優しいトロンボーンの音色。

選曲は2曲ともシューマン。

「シューマンに会って直接教わったんじゃないの?」っていうくらい

あの優しいシューマンの旋律のためにあるようなトロンボーンでした。

うっとりしました。

 

そしてホルン。

サラ・ウィリスさん。

音色の美しさは無論のこと

「ど美人♡」で「チャーミング」で「愛嬌」まで備えてらっしゃる。

 

アンコール前に2度客席に向かって「日本語で」話して下さいました。

「かわいい♡」

 

パーカッション3名が加わってのアンコール。

おしまいに投げキスも♡

そういうことをして似合う、上品でとても美しいミュージシャンでしたね♡

 

前日に比べ、若干の空席がございましたが

その分、有名だからって猫も杓子も来た感ではなく、

本当にこのクゥインテットを聴きたい方だけがお集まりだったのでしょう。

極めてマナーが良く、パンフレットも1回しか落ちず、

小ホールの演奏者と聴衆の距離ならではの

一体となった高揚感が

大変うれしゅうございました。

 

札幌市民としてほっとした。

よかった。

2017年7月14日1:12 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

春の声

2017・7・13

 

ウィーンフィルの楽友協会での

Wien Musikverein 2009.JPG

ニューイアーコンサートの「あまりの代名詞」なので、

あのBS中継以外で、

まして生で聴く機会に恵まれない曲です。

ウィーン以外がニューイアー以外では、あんまりやらない曲でしょ?

 

社員研修初日

PMFウィーン弦楽四重奏演奏会。

アンコール1曲目。

奥の扉からハープが出て来てどよめきましたね。

何年もおふくろと狙いすまして聴き続けて来ましたけど、

こんなアンコールありませんでしたから。

 

ずっとおふくろと来ていた時は、

終了後はSOLIを休んで二人でドーナツ買って家帰ってましたが、

もう今年から不可能にて

(まあ、でもおふくろなんか、ほんとのウィーン学友協会に行ってますからね

どんだけ幸せ者\(◎o◎)/!)

 

でも僕、ちゃんとPMFの会員引き継いでますから・・・・・

超芸術的ビフォー営業という形を取りました。

 

極めてクラシック音楽に造詣の深いご常連様3名様を今夜明日明後日とビフォーして

SOLIにご案内します。

 

古いyoutubeの画像で恐縮ですが、

この禿の第一ヴァイオリン「コンサートマスター」こそが

好きで好きで(3年連続かな)聴き続けてきた

ライナー・キュッヘルさんです。

 

アンコールに当然にコントラバスも担ぎ込まれて

 

弾き手はこの一番手前のミヒャエル・ブラーデラーさん。

平等院鳳凰堂の壁に配された木彫りの雅楽の神様達のレベルなんです。

天上の音楽。

だって本来貴族に演奏するのが本業ですから。

 

 

ヨハンシュトラウスⅡが「春の声」を編んだのはこういうエピソード。

そんな曲。

先ずは天才と天才の出逢い。

そしてその時迎えていた新しい恋。

特に芸術は純粋ですので、

そんなものが極めて大切なモチベイションなんじゃないかな?

いつの時代も。

え゛今もあるのかな・・・?

 

Kitaraに向かう地下鉄のコンコースで

僕に足を引っ掛けて何食わぬ面で歩き去ろうとした街頭で極めて迷惑なイヤホン若者を呼び止めたら、

全力疾走で15m走り去りました。

それがたかが15mで逃げ切ったつもりか普通に歩き始めましたので

「てめーこっち戻って来い!」って怒鳴ったら

また全力疾走で15m逃げました。

 

引っ掛けたことも認識してるし、

「イヤホンしてりゃ全く俺は雑踏だろうが周囲とは無関係なんだ」なんて言い訳が

成り立たないことさえ自ら暴露してるよね。

ゴキブリみたいな糞餓鬼だ!

ひとり残らず叩き潰せ!

 

そんなこんないやな世の中のことを

たったひととき

全て忘れさせてくれる

天上のひとときでした。

 

あんなに「パンフレットは懐中しろ」ってアナウンスしてるのに

尚、

あんなに演奏中にがさがさがさがさあちこちでパンフレット落とす奴等は

「間違って他人の足踏んだら一目散に逃げろ」って教えてる親だな。

 

馬鹿の連鎖。

 

せっかくこんなにクラシック始め音楽芸術の環境に恵まれた故郷なのに

バカがみんな踏みにじってゆくだけ。

も、大多数にして多勢に無勢。

 

 

僕は知り合えた僅かな心ある方々としかこの先の人生お付き合いしませんので

もう故郷あきらめたんですが、

もう無理だわ。

廃れればいいさ。

風土だけをただ愛します。

 

Motoi

キュッヘルさん老けたな・・・

大サービスだった構成から察するに

もうそうそう何度もPMFにはお越し頂けないんじゃないかな?

12:56 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

葡萄酒倉庫

2017・7・12

 

長い間とても憧れていたお店に

造詣の深いご常連様にお連れ頂きました。

 

こんな世の中に生きていても

時々こんな邂逅に恵まれるから

「生きててよかったな」・・・と

明日に向かえます。

 

太田シェフ・マダムご夫妻

お若いお二人は、

北海道の至宝だと感じました。

 

明日の北海道を何卒宜しくお願い申し上げますm(__)m

2017年7月11日11:57 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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