6月2017

らく天 ~ トラットリア・コンフォルテーボレ

2017・6・30

 

まず何が素晴らしいって禁煙なんです。

禁煙のお店のお客さんは上品です。

「じゃあ喫煙の店の客が下品だとでも言うのか?」

ハイ。全くその通りです。

食事中の人間が同時に居る場所で喫煙する馬鹿なんか、

他人の迷惑なんか省みたこともない人間に決まっているので、

バカ騒ぎはするし飲み放題の飲み物は飲めないほど頼むし便所をすごく汚します。

(写真はあくまでもSOLIの近所のそういう類の店のものであり、もちろん当記事の

2店舗ではありません。)

 

先日発売のミシュラン北海道に掲載にもなり、

地元の方、アジアからの観光客の方で満席で、

予約をしておいてよかったのですが、

カウンターも小上がりも

どの席も、落ち着いた談笑にて

皆さんが皆さん、ゆっくりとお食事とお酒を心からお楽しみでした。

非常に居心地のいい居酒屋さんでした。

 

日本酒始め、お酒の取り揃えもなかなかでした。

 

刺し身 大助、鰯、うまづらと肝

寿都産ふぐの白子の石焼

ウニ入り湯葉の包み揚げ

あわびと岩海苔の鍋

スペシャリテばかりの狙い撃ちでしたが

先代がおでんと焼き鳥の居酒屋さんでしたので、

もちろんそれらがベースに豊富にメニューに常在です♡

 

そして

今や小樽の飲食シーンといえばこの人。

 

 

小伊勢くんをチラ見

ひと頃より落ち着いたかな?

 

 

高速バスで帰るっちゅってたのに、

この前日にも会ってるっちゅうのに、

重鎮AんBが、なかなか帰してくれず

それだら、と

術後復帰のご報告がまだだったトラットリア・コンフォルテーボレさんへ・・・

 

や、だから「閉めようとしてる頃で悪いんでないか?」っちゅったしょや!

小林シェフ、マダムすみませんでした。

 

グラスワイン1杯ずつにこんがりベーコン・・・くらいのはずが

二人でそんな飲み方したことないしょ?

先ずはサンジョベーゼ・リゼルバ1本から(^◇^)

ゴルゴンゾーラのポテトサラダ

地物フレッシュポルチーニのソテー 自家製のレーズン・フィグ・クルミのライ麦パン

オムレツ・ボロネーゼソース

 

や、結局らく天さんもコンフォルさんも

(特に後志の)美味しい食材をほんとうによく体得してらして、

何より

「料理をすることが好きで好きでお店をやってらっしゃって、

また一緒に働くご家族も、そのことを心から楽しくうれしく思っていらっしゃる」んですね。

ですから

今の料理業界の最難問である採用と人件費をクリアしながら

いいお料理がお出しになれる。

 

「急いで作ったものは急いだ味にしか、怒って作ったものは怒った味にしかならない。」

(斉須 政雄)

 

こういう方々に

北海道の観光の「大事な現場」である

飲食シーンの明日をいつまでもお願いしたい・・・

心からそう思いました。

 

 

 

 

 

2017年6月30日11:04 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

僕の言いたいことは、尊敬する談志師匠がもう全てこの枕の中に凝縮してくれてます。

 

 

立川談志 Danshi Tatekawa 芝浜 落語 Rakugo

2017年6月29日9:15 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

さりげない優しさ

2017・6・29

 

超ご常連様です。

SOLIを支えて頂いて誠に有難う存じます。

美味しかった~~~♡

12:20 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

ゆっくりと愛でながら人生の下山を愉しむ景色 「水無月」

2017・6・28

 

あずきに寒天が涼しい

その名も「水無月」という本来6月30日に食べるお菓子です。

あずきの赤は厄除け、寒天の三角形は割り氷を現します。

昔、この季節に

お殿様に、氷室から氷を献上したことに因んだ主菓子でございます。

 

お干菓子は

若鮎と青紅葉

 

あらためて感じましたが、

お料理は

作ることにも、そして食べることにも

けっこうな若さ(気力+エネルギー)が必要です。

 

元々そんなに気力の旺盛な人間ではありませんので、

年相応の距離感でつきあいながら、

程々に

少量の極上のワインや、季節の花や、茶道を愛でながら

生きてゆきたいと思います。

 

2017年6月28日6:39 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

SOLI 茶事

2017・6・27

 

7年SOLIをやって参りましたひとつの記念というような気持ちで

「超常連様達を集めて存分に世相の放談をして頂こう。」

「やっぱし全員男か・・・ついてはせめてもの色気に

目一杯美味い酒と美味い料理と抹茶でおもてなしをしよう。」

そんな亭主の気持ちでした。

 

早々からのAB様の差し入れ(大福ひとつひとつのラップのきめ細やかなお気遣いは奥方様より)にて

ま、ウェルカムシャンパン2人で1本、

腹と高ぶりを落ち着かせて頂いてからの調理でございました。

 

 

(半ば想定通り)政治やマスコミについての放談大会になりました。

SOLIの7年のカウンターの歴史そのものでございます。

ですから、

他にももちろん多くの多くの皆様に7年間のご厚情を頂いて参りましたが

この夜は

「こういう話題が好き」で、

しかも「その話題に最後まで紳士的に参加し続けられる」方々のみを、

ご招待申し上げました。

 

 

お粗末さまでございました。

たくさんのお祝も誠にありがとうございました。

また、心よりお待ち申し上げております。

 

亭主口上

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月27日11:35 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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