7月2016

戦争は知らない

2016・7・30

 

野に咲く花の 名前は知らない

だけども 野に咲く花が好き

帽子にいっぱい 摘みゆけば

なぜか涙が 涙が出るの

 

戦争の日を 何も知らない

だけど 私に父はいない

父を想えば ああ荒野に

赤い夕日が 夕日が沈む

 

戦さで死んだ 悲しい父さん

私はあなたの 娘です

20年後の このふるさとで

明日お嫁に お嫁に行くの

 

見ていて下さい 遥かな父さん

いわし雲とぶ 空の下

戦さ知らずに 20才になって

嫁いで母に 母になるの

 

野に咲く花の 名前は知らない

だけども 野に咲く花が好き

帽子にいっぱい 摘みゆけば

なぜか涙が 涙が出るの

 

ララララ ララララ ラララララララー

ララララ ララララ ラララララララー

 

(花のかおりに  作詞 北山修  作曲 加藤和彦  歌 ザ・フォーククルセダーズ

2002・11・17 於NHKホール)

野の花4

2016年7月30日4:00 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

大八 栗原蒲鉾店

2016・7・28

 

琴似駅のイトーヨーカドーに入っていると

大八栗原蒲鉾店1

ご常連様に御教示頂いてから、

随分とアップが遅くなってしまいました。

誠に失礼極まりなきことでございます。

 

小樽は入船、5号線沿いの本店と

南樽市場に支店があるっきり。

 

大量に工場で造ってる蒲鉾屋さんも

あれだけ美味しい訳ですが、

また、こちらの

(まあ、蒲鉾の味の表現にはあまり使う言葉ではないのかもしれませんが)

とても丁寧な風味の蒲鉾が

とても旨いんです。

16426

 

この様な

揚げ蒲鉾系統に、私、目がございません!(^^)!

 

加熱するのがよろしゅうございますな。

レンチンだけで、お醤油、辛子、マヨネーズ、七味などで

もう充分に旨い訳ですが、

ちょいとお出汁の中に浮かべる・・・♡

まあ、究極的には

そりゃ「おでん」でございますよね♡♡♡

 

「おでん」なんか、私もう、本当に目がなくって目がなくって

もう、年がら年じゅう

ゆっくり家で過ごせます週末は「おでん」でございます。

 

ほどほどの出汁だけ引いたら、

がさ~っと、

大根から大豆系統、練り物系統、全部放り込んで

朝から「おでん」です。

 

こうすれば

じれったく待たずに、

朝から飲みながらにして

まあ、夜には大根も煮浸まります。

 

こういう時の

この揚げ蒲鉾系統が出す「プラスの出汁」の威力ね。

 

もうね、

そいつをゆっくりと引っ張り出しながら

大根に浸ませるために、

それを待つがために、

その暇を、ただ潰すためだけに、

折角の休日なのに

仕方なくわざわざだらだらと朝っぱらから日がな飲み続けているようなもんです。

 

もう、こうして4月ころの写真を

夏んなって(今年ゃ夏んなったの?)

ブログ用にSOLI のディスプレイの中で見ているだけでも

もう、同時に酒が進んでおりますくらいでございます。

2016年7月29日12:11 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

I.S.のテロの方がまだ解るくらいだよ。

2016・7・27

 

いえ、日本人のことですよ。

 

なんでこんな幸運を、

「自分では選べないのに地球上でこんなにも幸せな日本に産まれて来られた」幸運を、

気違いの事件に血塗る?

 

なんで、そこに寝ていただけのお年寄りを殺して

その遺体を正気で切り刻んで池に捨てられる?

 

なんで不自由な人達を標的にして大量に殺せる?

なぜ逮捕された護送車の中で笑える?

 

この気違いども!

てめえらなんかにゃ

もう、

「長谷川平蔵の壮絶極れる拷問」くらいしか

仕置きのしようがねえ!

 

だって宗教信仰でも、金取りでも、恋愛沙汰の怨恨でもなんでもない。

とにかく理屈も何も訳が解らない。

ただの気違いです。

(憎しみの主導によるものですが、そそのかされてもいましょうが、

宗教を、信仰を理由に、軍事訓練された若者が起こす)I.S.のテロなんかよりも、

僕に言わせりゃよっぽどタチが悪い!

てめえら気違いなんか産まれて来るんじゃねえ!!

 

 

まあ、

世界中に「極まれるアメリカンドリーム的巨大富豪と、引き換えの残り99%の被搾取性閉塞感」が

蔓延しております。

 

もう、地球は二度と戻れません。

僕はもちろんただただ悲観し、悲しむしか脳が無い。

いかに自分が脳無しなのかと嘆きます。

 

もうなんにもできない。

 

ただただバカほど酒をかっ喰らって睡眠薬と抗うつ薬飲んで

真っ暗闇の静まりかえった夜に、

ただただ毎晩還るだけ。

その繰り返しだけの人生です。

 

 

①バカほどに「健全なる人間生理を遠く無視して」

ただただ自分の支配・独占・金欲と、

一族郎党の富裕なるライフスタイルの継続だけのために先走る、

Windows10に典型的な、見え透いた詐欺の唯一巨大成長可能産業、

即ち「情報、特に悪の権化のゲーム」の存在と、

残り99%の享楽性閉塞麻痺的被支配。

 

②旅客機を世界の平和の象徴の如くに海外旅行に提供しているような面(ツラ)でいて、

蹴金玉平に旅客機100機を即売しながら、

それは全て大量殺戮爆撃機を売り続けるためのカモフラージュに過ぎない、

ただただ自分の支配・独占・金欲と、

一族郎党の富裕なるライフスタイルの継続のためだけに、

絶対に地球上から戦争が無くならないことだけを画策し続けるボーイングと、

自社グループで兵器を製造して、出来りゃ敵にも味方にも両方に売ろうと企む三菱商事と、

それに高利貸をするメリルリンチと、

残り99%の被大量殺戮性閉塞麻痺的被支配。

 

 

SOLI 如きが

UNICEF やら 国境なき医師団に

半年に一度ずつ

すごく無理して1万円ずつ寄付したって

なんにも変わらないんですよ。

 

でも、もちろん僕は

ここまで見抜いていても

やっぱり

今年(だけはもうできないんですけど)、また来年、

半年に1度1万円ずつ寄付します。

 

こんな地球を嘆く僕の、

唯一無比の、

最たる、

自己精神浄化作業です。

 

「明日地球が滅亡すると判っていても、私は今日林檎の苗を植える。」

 

 

でも、

どう嘆いてみても、

所詮この先の日本の世の中なんか

この先さらに、

ポケモン運転の自転車に轢かれるか、

てんかんのドライバーに轢かれるか、

受動喫煙製造者に肺がんにされるか、

訳の解らないほんの一瞬の気紛れによる惨殺殺人者に殺されちゃうか、

もう

恐ろしいことにあんまり毎日ひどいニュースばかりで忘れかけてるけれど

大地震で壊れた原発の放射能で甲状腺がんや白血病で殺されちゃうか、

良くても故郷から永久追放されちゃうかしか、

ないんじゃないのかな。

 

まだ健全な若者の皆さん!

地球上のどこへでも宇宙へでも自由に行って人生を少しでも健全に謳歌できる力を

どうか早いうちに身につけて下さい!!

それだけが

明日の日本への

SOLI の唯一の希望です。

 

2016年7月27日7:55 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

YAZAWAなトラットリア

2016・7・26

 

無二の親友にして

無二のYAZAWAファンであられる、kanba先生。

ご夫妻を先日、

YAZAWAなトラットリア

「アンティーカ トラットリーア フォルトゥーナ グランデ」さんに

ご案内致しました。

 

相変らず、仕事がいいんですよね。

佐藤シェフね。

アンティカ2アンティーカ1

 

また、この日は

お隣の何屋だか飲み屋だかで結婚式の二次会だかが入っていて、

そっちにお座敷がかかっていた

おかしなアコーディオン弾きが、

「流させてくれ」って形で乱入して来て

でも、なかなかご陽気な芸で

こちらも盛り上がっちゃって、酒を飲み進んじゃいまして

気を良くして

ストラップにチップを挟み、またワインをご馳走してやったら、

CD をくれましたよ。

アンティーカ3

 

やあ、kanba 先生!!

街場で、あんなに陽気に楽しく酒を飲んだのは

本当に久しぶりでした。

ありがとうございました。

バカほど飲んじゃってすみませんでした^_^;

 

で、

「どこがYAZAWA なんだ?」っちゅう話ですよね?

いえね、グランデさんはね

BGM が一年を通して、全営業時間中

全てYAZAWA なんです。

 

佐藤ピュアよ。

そこんとこヨロシク。

(ま、この日に限ってはYAZAWA どころでなかったですけどね)

アンティーカ2

2016年7月26日8:28 PM | カテゴリー未分類コメント (2)

耳直し。志ん朝の「井戸の茶碗」。

2016・7・25

 

1979年録音のCDをこんだけ擦り切れるほど聴いてて

まだ聴いてるんです。

 

志ん朝の「井戸の茶碗」。

 

簡にして要を得た時候の挨拶の後に

実に丁寧な「屑屋」という仕事の解説。

 

 

いきなり志の輔が

「屑~ィ」って入ったの。

 

まあ、さっき先代を見送ったばかりの江戸屋があんなによかった後でしょ?

猫八はこの日の唯一の出色でしたよ。

 

 

達郎もいつも言ってますが、

「長い付き合いのホールじゃなきゃ4時間はできない!」

 

まあ、あれだけの「犀の啼き分け」に

どう見ても多少押されたから

「わくわくホリデーホール」如き官僚的文化も何にも弁えない北海道杓子定規の管理に

敵わなかったんでしょうか?

枕ひとつなく

「屑~ィ」って入りましたあの夜。

 

物理的にそうしかなかったのかもしれませんし、

また、

20年以上追っかけてる分際で申し上げるならば、

その夜の客にはそれでよかったのかも知れません。

 

僕に言わせりゃ

あの日は「井戸の茶碗」なんかやらない方がいかった。

 

 

まあ、

ポケモンなんちゃらと屑屋の区別もつかないような客ですよ。

でも

自身が、あの1,600人の会場を北海道で選び続ける限りは、

「芸」を

「落語で味わわせる」なんて無理だよ。

 

だって毎回800人はいるでしょう?

「生まれて初めて落語っていうものを聴きに来る客」がね。

それはもちろん喜ばしいことですよ。

でもね、それは

「生まれて初めて寿司っていうものを回転寿司に食いに行ってるような客」ってことなんですもん。

 

必ず「ガッテン」を一言入れなきゃなんない訳だし。

回転寿司屋の茶碗蒸しみたいな「迎」んなっちゃうんですよね。

 

 

僕の落語人生の極めて初期の、

「甲府富士屋ホテル」での「笑点名人会」。

5代目圓楽が

よくぞあの田舎者のわさわさした客の中、

「天才にして別格の努力家ながら子煩悩過ぎた三平師匠」以降地に落ちた門下が、

全く努力の無いまんま

ただ「笑点」で繋ぎやがったあの晩の甲府富士屋ホテルで、

よくぞあの「短命」を演ってくれたと

心の底から思いましたね。

 

 

お酒をお売りしますのにも、

女性とお近づきになりますのにも・・・

なにか、きちんと味わいのある大人の愉しみには、

まあ、

やっぱし、

きちんとした「順序立て」ってものが、

人間社会、必要なのではないでしょうか?

 

 

僕は

札幌の志の輔には

もう行く必要ないです。

もう

僕がこの先勉強できそうなことが

なにもない。

 

いいの。

田舎にも「若けぇ衆の高座」っていう楽しみが、

「信じられないくらい」まだまだ落語界には

かなり高いレベルでございますから。

4:35 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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