10月2015

どうしてこんなに料理が苦しいのか?

2015・10・30

 

①たかが脱サラで腕が悪いから。

②サラリーマンがいやで、少しでも好きなことを仕事にしようと思っただけで

ほんとは料理をすることなんか、心の底から好きなわけじゃないから。

③うつ病だから。

④腕が悪いのに「美味しかった」と言われたくて、矢鱈いい食材を使ってしまって

料理が全く利益にならないから。

⑤シンクがとても小さい・・・他、物理的にその後の洗い物に

ものすごく手間と時間がかかるから。

 

否定的な理由を並べて自分を責めるのに飽きたのか

もうひとつ理由を思い付きました。

 

⑤作りたい方にしか作らない分、その方の好き嫌い、召し上がられる量、

なんの目的の食事会かを間違いなく判断できるか?

ご予約頂いた時点で、最も美味しい北海道の天然の食材を軸にいかにセレクトし、

それをどう組み合わせて余すことなくメニューにできるか?

香港のお客様に、例えば「小樽の秋蝦蛄の雄」って、英語で説明できるのか?

たまにしか注文しない食材業者・仲卸からどれだけきちんといいものを仕入れられるか、

そのためになら、値段に糸目をつけない覚悟をどこまでならできるのか?

何日前から何をどう仕入れれば、狭い冷蔵庫に入れて、当日全てを頂点に持ってゆけるのか?

当日はなるべく全てを作り立てでお出ししたいが、どこまでは仕込みでやっておいても

味は落ちないのか?

例えば、パンをオーブンに入れた後に長いご質問を頂いた時、ご機嫌を損ねずに

上手に話題を中断できるのか?

途中で洗い物が出来ない以上、どの鍋をどの皿をどの料理に順番に使ってゆけば

足りるのか?

つまりは、すべてを失敗せずに調理できるのか・・・・・?

 

結局、全てはご常連様への日頃の御礼に恥じないための

「産みの苦しみ」なのである。

 

 

少なくとも

能動的な、肯定的な、生産的な、

理由付けです。

 

まあ、自分を正当化する言い訳とでも申しますか、

良く言えば「自己認知療法」

有体に言えば「ただの言い逃れ」です。

 

でも、こういうことを自分でこじつけて

自分に何度も言い聞かせて

ようやく、今日また立ち上がれたのです。

 

 

 

2015年10月30日1:52 AM | カテゴリー未分類コメント (2)

時代

2015・10・29

だいじょうぶ。

1日完全に休んで、

また、立ち上がって歩き出す。

 

 

 

2015年10月29日7:01 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

名残の中置き

2015・10・28

弟切草の照葉、藤袴、浜菊。

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2015年10月28日11:51 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

向いてない

2015・10・27

気力が、苦しいほど出ない。

 

11:35 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

久し振りに自宅でのんびり日曜日

2015・10・26

おでん兼湯豆腐兼ラムシャブ。

ず~~~っと座りっ放しで、暖ったまりっ放し。

 

開始に際して

おふくろ、土鍋をどこに仕舞ったか

思い出せない。

でも、別にもう怒りもしない(*^_^*)

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2015年10月26日7:45 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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