8月2015

23日 ちえりあ~小樽の夜 その3

画素数なのか、

なんかそうでもないのか未だに解らず、

ただ、何度も何度もアップロードを試みて、

何度も「失敗しました」いわれて、

ようやくアップできました。

「ふじりん」さん。

小樽10小樽7

 

2015・8・29

小樽16

初めて

やっている時間(もう各店食べる物は終わってましたがm(__)m)に

来られました。

尊敬する I 鮨のK さんの「親分肌」と「心意気」を

実感せずにはいられませんでした。

 

 

小樽17

〆のそば。

週2度目の「こびやま」さん。

初めて、あんび~より遅くまで飲んでいられた。

 

実は、この日は

彼のご長女が、秋田の大学から夏休みで帰郷した

最後の週末で

お昼に、それこそI 鮨さんで

ご家族水入らずの日中を過ごされた後に、

無理に僕が付き合わせてしまったんです。

 

AんBさま、

お疲れの所、本当にありがとうございました。

僕自身は

いつにも増して

また、小樽の懐深さを知り直した一夜でした。

 

Y さん

秋田のお土産まで頂戴致しました。

ありがとうございました。

 

おそうめんは間違いないし、

「さなづら」も、

母の郷里の信州の「みすずあめ」というお菓子によく似ていて。

まあ、グミほど強くなくて

老人の口にも

いっぱいの果実味が溶け切ってくれる口当たりで

ま、両方とも

おふくろがなまら喜んでくれました。

美味しかったです。

 

稲穂ホテルで寝る前に

強烈に酔っ払って見たときには、

秋田なのになして「浪花素麺」なんだろう・・・と

不思議に思ったおじさんは

小樽18小樽19

折角入れた大学で

ただ遊び呆けていて、

ただの愚痴っぽい独身おやじ51才になっちゃいました。

 

大学で一生懸命勉強なさって、

こんな51才にはならないでね♡

小樽823

なる訳ないしょやね。おおきなお世話ですね。

すみませんm(__)m

2015年8月29日3:00 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

SOLI ランナーズオアシス 2015

2015・8・28

 

30日の「北海道マラソン」。

所謂諸般の事情で、昨年だけはさぼりましたが、

今年はまたちゃんと

朝10:00前からのJR新川駅前コスプレ応援と

120828_035202

完走後の(小じんまりですが)一席を設けさせて頂きます。

 

夜の部「SOLI ランナーズオアシス 2015」は、

出走なさったランナーの方に限りまして

SOLIからの「祝賀」と「慰労」を差し上げたいと存じます。

 

感じとして

どっしり腰を落ち着けて

しっかり食べる・・・じゃなさそうな雲行きでして、

「フルーツたっぷり」系にします!

 

当然「祝賀・慰労価格」です!!

(当たり前のことですが、全ていつも通り本物の)

シャンパン、赤、白、ロゼの各グラスワイン、各国ビール小瓶を、

全て一律1杯(ビール小瓶は1本)¥500で、

何杯でもお召し上がり頂きます。

(フルーツや、おしぼり、ボルビック代原価分だけの)

チャージを¥500を申し受けます。

 

どうかお疲れのお身体を

しばし

静謐なる禁煙空間で癒してお帰り下さいませ。

 

尚、ご常連の皆様に追伸がございます。

当日は17:00から開店致しますが、普通の時間くらいの閉店まで、

どうせ、照明は付けっぱなし、クーラーは入れっぱなしますので、

予想ご出席者人数様では

ほくでんに取られる電気代がもったいのうございます。

 

全く「北海道マラソン」に関係もご興味もなくても

よろしかったらお立ち寄り下さい。

まあ、わざわざ日曜日に都心部までお越し頂いて

通常価格というのでは

世辞、愛嬌がございません。

 

いつも通って頂いているご常連様ですから、

「浅野内匠頭じゃないけど、腹ぁ切ったつもり!」

上記ランナー様と

全て同じお値段でのご提供を申し上げます。

 

「ヤケのやんぱち日焼けのなすび。色が黒くて食い付きたいが

あたしゃ入れ歯で歯が立たないよ」つ来らあ!

金春1

 

ですから

もちろん東京のランナーさんは別にして、

札幌ご在住で「こういう日にだけ来て飲んでく人」はお断りです!

常識的に。

2015年8月28日12:19 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

SOLI’s society

2015・8・27

昨夜は

ラ・サンテの高橋シェフ、

タスマニアからのご常連様、

ローマからのご常連様、

札幌のご常連様と、

楽しい夜になりました。

 

シェフのお土産

ラサンテラサンテ2ラサンテ3

そして仔熊のお肉 ↓↓↓ を、お店に

150711_134015

食べに伺った折に、シェフが

「仕込んできちんと熟成したら、お届けに伺います。」

「いえいえ、そんなことして頂いたら、あたしバチが当たっちゃいます。

お知らせだけ頂ければ、私の方で買いに参ります。」

なんてお話していた、

ラサンテ4

を。すっげ~!!

 

花咲いた話題は、

専ら

「料理人の苦労も孤独も、僅かばかりのやり甲斐も、

結局料理人同士でなければ解り合えない。」的な内容!(^^)!

 

 

ローマのSonomi Micchotaさんのお土産

ラサンテ5

生ハム。

ホワイト「ベアー」の後輩なのに、Sonomi 嬢には

仔熊の2種は「少し野性味溢れる味」だった様子。

 

タスマニアのS先生のお土産は

SOLIのカウンターには欠かせない

タスマニアンレザーウッドの蜂蜜。

仔熊は激賞頂き、

思わずシャンパンの途中から

赤ワインもプラス♡

 

お二人と花咲いた話題は、

イタリア、オーストラリア、日本の

「前2国の政策制度が、いかに貧しい国民に手厚いか。

それも、お二人の移住の大きな一因であること。

比して残りの1国の制度が、

いかに官僚の既得権と、それを楽に独占し続けるためだけにあるものか。

アメリカに魂まで敗戦国の、被植民地の政策か。」

 

「イタリアでは既に全国民がナンバーを与えられていて、

そんなの

『携帯の電話番号みたいなもので、別に隠し立てなんかしなくても

全くセキュリティー上の心配なんて無い。』

そのナンバーが、福祉を受ける上でいかに便利で心強いものか?

日本の人達って、なんでナンバー制になるのを

怖がっているのか?」的な内容!(^^)!!(^^)!

 

 

ご常連の皆様限定です。

SOLIとラ・サンテさんでしかお試し頂けない

高橋シェフ謹製の

「仔熊の生ハムとチョリソー」。

当店では、

いつものチーズの代りに

サービスのお突き出しにお選び頂けます。

「ジビエのシャルキティエール仕事の真骨頂」の旨さです。

赤ワインのお供にいかがでしょうか?

 

もちろん、

無くなり次第終了のサービスでございます。

 

 

2015年8月27日12:15 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ラ・カンパネラ

2015・8・26

1日、違う話題を挿むことに急遽しました。

文面を着想したからです。

まあ、おんなじような絵日記

三日も続くと

お互いいくないですしね(@^^)/~~~

 

 

家にいる週末=日曜日は、

酔い潰れる前でしたら

必ず21:00から

母とETVのクラシックの番組を観ます。

 

母も、

ずっと昼から何か突っつきながらちびちびだらだら飲んでる愚息の横で

最初だけは

猛烈に矢継ぎ早に僕の命令であれ切ったりこれ茹でたりしてくれた後は

(もちろん僕自身は、その間に母の3倍くらいの家事をしてるんですよ)、

昼夜1回ずつは食事を(ワインの時だけは1~2杯一緒に飲みながら)して。

 

あとは、愚息が

「ただず~~~~~~っとジャバ・ダ・バッハのように、ど座って、

涎垂らして、その上《ジャバ様の割には、侍らす女はかーちゃんひとりか・・・》などど、

図々しくも内心はやや不本意」だったりしてやがる。

 

また侍る女は女で、

「思い付くままに訳のわからんような

当り障りのあるような、無い様なことばっかし繰り返し言いながら、

夏ならアイスクリームば、一日に何回も食べたりし」ながら、

もうあまりお互い腹の立つこともなく、

それでも楽しく過ごしてるんです。

 

まあ、枝豆、さんまの刺し身と京揚げの焼いたん、土鍋にこぶ敷いて

せせりや紀文の魚河岸揚げ、えのき、たもぎ・・・

雑にただ放り込んだ、湯豆腐もどきです。

冬も、夏も、毎週末。

 

 

先々週ですかね、

われらが尾高さん指揮のもちろんN響の

「チャイコフスキー 交響曲第1番」のピアノに

小山実稚恵さんが招聘されてました。

 

恥ずかしながら

下手くそご近所幼児ピアノ教師程度の愚息でして、

小山実稚恵さんを

初めて存じ上げました。

 

チャイコフスキー国際コンクールとショパンコンクールの両方に入賞した

唯一の日本人ですってね。

 

僕ら日本人

老若男女問わず、世界に冠たる人

素人が知ってるだけでも

どっさりいますよ。

多少国勢が変わっても、現在尚。

 

イチロー、松井、錦織、松山英樹、王貞治、青木功、柔道、フェンシング・・・

小山裕久、徳岡邦夫、小野二郎、上柿元勝、渋谷圭紀、小林幸司・・・

狩野探幽、藤田嗣治、三島由紀夫、村上春樹・・・

神保彰、渡辺香津美、辻井伸行、五島みどり・龍、樫本大進、佐渡裕・・・

やや自分の知ってる分野に偏ってはいますが、

間違いなく世界のトップレベルの人が、

素人目にちょっと思い出しても

これだけおられます。

 

そんなセンスも、血の滲むような努力も、な~んにもしない

無芸な日本人の群れとの

レベル的、数的な差異にうんざりしますが、

こういう人達と

同じ人種民族であることを

常時誇りに思いながら立ち居振る舞いをすべきですね。

日本人の皆さんよお!

 

政治家、役人、東芝、南高、街頭シュプレヒコール、イクメン、平気で街に吸殻やゴミ捨てる

バカの連中までおんなじことです。

 

で、幸か不幸か

もう今簡単にYou Tubeで動画が観られて

小山さんが

当然にチャイコフスキーとショパンしか弾かれない訳ではなく、

「小山実稚恵 動画」検索でトップに出て来るのが

リストの「ラ・カンパネラ」。

震えるほど感動する訳です。

 

カメラワークが

まるで神保彰の教則DVDのようで、

何度か聴いたことしか無かった、史上屈指の難曲を

(ややテロップの講釈が鬱陶しいのですが)

解剖してくれます。

 

思うに

リストやパガニーニは

自分があまりにも卓越して巧いことを

やや、ひけらかすように

「こんなの弾けないだろう」って作曲している節があると、

僕は母に

昔から訴えておりまして、一応「賛同」を得ております。

(ま、『産道』通って娑婆に出て来た間柄でもあることですし)

 

龍くんのパガニーニの奇想曲も

kitaraで聴いておりますが、

もう、両手の十指から

聴いた事もないような音が溢れ出て来ました。

両手の十指からです。

もう、パガニーニ自身が「奇想曲」って名前付けて

確か13曲も書いてるんですよね。

その時点で自他ともに認ずる「奇人」だったわけです。

 

ひけらかされる超絶技巧を

物ともせずに

その旋律に、万人に判る美しさを載せて一音たりとも間違えずに弾くのが、

龍くんであり、辻井さんであり、

小山実稚恵さんである訳です。

 

こやって貼り付けるの

嫌いなはずだったんですが、

日進月歩、「儲けたい人間文明」にどんどん毒されまして

http://ord.yahoo.co.jp/o/video/_ylt=A3JvTg.JidxVJF0AUxGHrPN7/SIG=1200jg1u5/

EXP=1440602889/**http%3a//www.youtube.com/watch%3fv=EaCRx8co3tE

 

ここからFBだらダイレクトに飛ぶんでしょ?

したから、HPのブログなんか

所詮時代遅れなのさ。

 

でも、もうああいうだだらな猫杓子参加型に何度も嫌気が差して

何度も辞めたりやったりしてますが、

こちらのブログには

開闢以来の根強いコアなSOLIファンの皆様のご愛読がございますから。

 

まあ、達郎が

FMだけはず~~~っとやめずに、

他の全てのメディアでは全く商売にならない音楽に特化し

かなり大胆なことも週末のお昼に発言しながら、

20年も「ソングブック」を続けているのに

憧れてる訳です。

(救いようのねえバカだね、お前は)

2015年8月26日9:11 AM | カテゴリーお知らせ,未分類コメント (0)

23日 ちえりあ~小樽の夜 その2

2015・8・25

こんばんは読者の皆様。

「寿司屋通りの超絶イタリアン」からでしたね。

 

三軒目 「ぴあっと」さんです。

三輪シェフには旧知頂いております。

小樽11

プリミティーボには

小樽12

もう酔っ払っており、細かく確認しなくなっておりましたが

蹄付きでしたから、パルマではなくサンダニエーレでしょうか?

熟成の進んだ(当然切り進んだ)骨の近くと、

切りたての皮下の食べ比べでございます。

 

小樽13

確か鶏のお料理(パテでしたか・・・美味しかったのに、シェフすみませんm(__)m)

小樽14

そして三輪シェフの三輪シェフたる真骨頂

地の食材も地の食材

なんと

「小樽のムール貝」です!!

 

東京のフレンチレストランで修行していた時は、

わざわざフランスから空輸したこの貝を使っていました。

極めて足の速い食材を、飛行機賃をかけて輸入する・・・

こんなもの日本にだっていくらでもいるのになぁ・・・

そりゃ東京湾のは臭いかもしれないけど(当時の話ですよ)・・・

 

いえ、三輪シェフとも

ここだけは真剣にお話したんですが、

確かに平目や

特に舌平目なんかは、

日本のとヨーロッパのじゃ、

種が違うんじゃないかって位、雲泥に違います。

 

日本の舌平目が七夕の短冊なら、

ドーバーソールは座布団の厚さワニの肉です。

 

でも貝は

①まず鮮度だし

②僕、その平目の時に実際にパリで、モンサンミッシェルのブロン種の牡蠣を、

生で5個食べましたが、正直言って仙鳳址(でなくても、

まあそれぞれの美味しさの違いはあれど、寿都、サロマ、厚岸、三陸、

的矢・・・と、日本各地も食べておりますが)など全く引けを取りません。

否むしろ旨い。

 

まあ、そもそも

モンサンミッシェルの牡蠣が壊滅状態に陥った時

救ったのは

日本からの真牡蠣の稚貝ですしね。

 

ムール貝にも、もちろん「ムラサキイガイ」という立派な和名があり、

それこそどこの埠頭にも

ご覧になった方も多いと思いますが、もうびっっっちし密集して張り付いてます。

僕自身の直近の記憶では・・・

確か古平の漁港でしたかね、もうびっっっちしひしめき合ってて、

合間にでっかい天然の岩ガキが覗いてました。

 

何故か、静岡の修業先でも

三陸からの物を使っていました。

 

いえ、ひとつには時代のおかげだと思います。

三輪シェフのような

地元食材を重視する全国の料理人の皆さんが、

仲卸に、卸に、漁師さんに働きかけたし、

また、生産者側も、

「あんなもの、獲れば売れるべや!」なんて思い始めたんでないですかね?

でも、イガイなんかは、

まあ、それを引っぺがしにわざわざ手間をかけなければ

絶対に流通にも漁港にも載らない。

 

まだまだ漁港の外では名前さえも知られないために

混獲されて、とっても美味しいのに

ほぼ捨てられている魚が

日本中に五万といます。

 

昔は、

あんまりにも群れていて、釣れ過ぎてつまんないし、

まあまあ最大でも20cm 程度なので

釣りの対象にすらならず、

ソイの所謂外道で、北海道での地方名が「ガヤ」。

雛壇芸人じゃないんですからね。

今では

道新の木曜夕刊の「つり情報」に

立派に船釣りの対象魚として(でも名前は『ガヤ』のまんまですが)

掲載されています。

 

僕、幼なじみの名畑君(そう言えば、ご出自は小樽でいらっしゃいました。

名畑仏壇店さん親戚だっちゅってましたも)一家の

毎夏の海水浴に

今をときめく同い年(まあ高校も同期ですけど)の故郷の誉、

漫画家の滝沢聖峰先生らと連れってって頂きました。

(でもやっぱりDNAを感じますのは、名畑君も清峰も、お父さん同士が

電通のグラフィックデザイナーでしたもね。名畑君も、小学校時代から

しょっちゅうポスター展で金賞もらってましたも。

俺なんか何やってもダメな訳・・・っとっと)

 

まだ道路がなく

増毛から船で行くしかなかった

雄冬岬に行った折、そう中坊でした。

ルアー釣りにものすごい興味が(正直所属のバスケット部より)あって、

せっせとお小遣いを貯めて買い集めたり

バルサ材を買って来て「タックルボックス」を作ったりしつつも、

自分で行ける真駒内川程度では

全く成果につながらない青春の真っ只中。

泳ぎに行った岩場の前浜から、

ただ、機会を得たので「いつ使えるのかも判らなかった」(おやじ免許無くて)

10g くらいの、確かトビー(スウェーデンの会社?)のコピー商品の

DAIWAのスプーンを投げてたら、

それこそ20cm ほどのガヤがヒットしてくるんですよ。

自分の体長の1/3もの長さのルアーに!

もう、あんなにうれしかったことなんて

その後の人生にも数え・・・っとっと

 

なんか今日は愚痴っぽくなりがちだな。

奥の「福よし」の金庫室宴会場が

こっちは扉閉めてんのに

何時にも増して「バカのようにうるさい」からかな?

ああ、ただうちが静かなだけでした。

 

福よし様、ユック様、

大変失礼致しました。

いつもお世話になり本当にありがとうございます(@^^)/~~~

なんでお宅らの客は、うちに一番近いトイレを

わざわざ遠くまで歩いて来て使うんですか?

 

ああ、ようやく密室喫煙飲放題馬鹿騒ぎ終わったかな?

また、一回点検掃除に行かなけりゃな(-_-;)

てめえんとこの客が使って汚した分は

てめえら宴会の後必ず掃除に来やがれ!

 

もとい。

たとえば北海道は、知床だってそうです。

僕、先日行って

特に本州日本海側では結構大事に食べられている

大好きな深海魚「げんげ」に

北海道で初めて逢えました。

これが、居酒屋で客に出て来るところが

・・・今頃これを書きながら考えてみれば

知床の皆さんの「海への敬意」なんですね。

素晴らしい♡

 

や、「獲れてないはずは無い」って思ってたんです。

北海道の人間は、味覚範囲があまりにも狭小ですから。

ええ?

なんか異議ありますか?

だって、

北海道の人、何パーセントがげんげ知ってます?

食べてます?

 

東伊豆の皆さんなんか、かなりご存じですよ。

北陸の皆さんもです。

「そりゃ深海の湾があるんだも」

だってこっちなんか

深海底トロール出さなくたって

海が冷たい分事実獲れて、事実上がる食卓には上がってるじゃない!

 

もちろん両者とも混獲です。

駿河湾は、手足がまともに付いていれば

浜値でも一尾¥1,500は下らない「スカンピ」(伊)

「ラングスティーヌ」(仏)「アカザエビ」(和名)の混獲

(ですから、北海道にもあるでしょ? ホッカイシマエビの混獲で、

『もう外道とは言えない』はるかに高いブドウエビの例が)、

北陸はもちろん松葉ガニの混獲です。

知床も、もちろんカニやタラの混獲です。

ですが「タナカゲンゲ」他、ちゃんと立派な和名もございます。

 

まあいい。いくらここで多弁しても埒が明かない。

仕方ない。

初冬におふくろと、越前までこの目で確認しに行って来ますよ。

したら、また報告します。

 

 

結局そういうことなんですよ。

わざわざ流通に載せたって商売にならないんですよ。

捨てる方が

まだ、手間も経費も少なくて済む。

美味しいのに誰も

知ろうとも見向きすらもしないからさ!

結局僕等人間が奪った命なのにね。

 

鮭ばっかし居なくなるほど獲り続けて

ちょっとお天道様の加減が変わって、

今度、丸々太った鰯が獲れても

どうしていいか判んなくて捨てる・・・的な?

(まあ、ようやく鰯に関しては使う体制になって来たようですけど)

お前らはそんなに金持ちか?

 

小樽15

三輪シェフ

観光だ食だ、どっかのお偉い酸たち膏薬してますけど、

結局は料理人が

食べ手を教育する以外に手なんかないんですから。

明日の北海道を

ほんとに宜しくお願い申し上げますm(__)m

 

あれ?廊下からかな?

「てめえこそ料理人じゃねえのかよ? いっつも食通ぶって威張ってんなら

てめえが頑張れよ。」

仰る通りでございますm(__)m

 

口先だけで何のお役にも立たない

自分が一番馬鹿な長話でした。

 

続きは

また明日申し上げます。

もちろん

もうご覧になりたくない方は

ご覧にならないで下さい。

2015年8月25日10:43 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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