4月2015

破戎~麦秋

2015・4・23

健さんのやくざ映画と黒澤映画を借りに行って、

脇にあった

市川昆監督と大好きな小津安二郎監督のも

一緒に借りて来ました。

 

尊敬する島崎藤村は

矛盾の真実を冷徹し、一般人に敷衍できる作家であり

小津安二郎は

近未来(即ちまさに今の我々の社会)に訪れる

家族の問題(核家族、老人介護等々)を

予言し切っていると言えると思います。

 

でも、

原子力発電所が爆発することや、

「誰でもいいから殺したかった」といって

後ろから親子3人を轢いてから、わざわざ降りてって

子を庇う父親を後ろから襲うような人間が出て来て

でも、まあ2~3日すると

もう北海道じゅう

誰も何にも感じていないような世の中までは、

巨匠たちも

想像できなかったんじゃないでしょうか?

 

僕は、今の日本の世の中は

そうとう気持ち悪い

おかしな世の中だと思っています。

 

麦秋の最初のあたりを観ていて感じましたが、

思い出してみれば

つんぼのことをつんぼって言っちゃいけないだとか、

気違いのことを気違いって言っちゃいけないだとか、

他の動物は殺して食って一向に構わないが、

クジラとイルカだけは可哀想だからだめだとか、

パソコンだとか携帯だとか

言い出したあたりから

感覚がおかしくなって来てたんじゃないでしょうか?

 

あ、こりゃ日本の世の中だけじゃないですね。

2015年4月22日11:19 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

京便り

2015・4・22

先日

京都のお土産に「鱧時雨煮」を

頂戴致しました。

 

鱧自体

大変にしっかりとした美味しさをもつお魚ですが、

北海道では

まあ、わざわざ求めて食べに行かない限り

なかなか頂けませんし、

また、その上に極めて美味しいたれで仕上げた

お惣菜となりますと

なかなか手にも入りません。

 

田崎副会長が昔から提唱されてますが、

「お料理とワインの色を合わせる」マリアージュ。

こういう、こっくりと甘辛くお醤油で炊いてあるお料理

(煮魚や、鰻のかば焼きなどまで含めて)には、

お魚ですが、ワインは赤が断然合います。

 

で、うちへ帰ってからは

これはもうお茶漬けより外にございません。

 

フランス人と日本人?

そりゃ断然日本人の方が幸せです(^^♪

 

K 先生、ご令室様

いつも本当にありがとうございます。

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8:56 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ta!sixun

2015・4・21

商売の苦しい時ほど

商売の先輩に逢いたくなるものです。

 

仕事もお休みも一緒ですので

半年に一遍くらいしかお邪魔出来ないのですが、

ご常連を離さない理由を

教わりに行ってる訳です。

 

さっきまで一緒にいたかのように

話題が始まる。

 

僕は、

もう商売を終えてお邪魔しておりますので

自分から話題を考える必要も

何が飲みたそうか、腹は減っているのか、何が聴きたいのか、

何にも心配せずに、

ただ

ボケっとしてさえすりゃいい訳です。

温泉宿にいるような気持ちでいれば

ただそれだけでいい訳です。

 

5年前からお教え頂いているのに

真似なんかできません。

 

むしろ

余計難しい質問したり、商売の愚痴を聞いて頂いたり、

むしろ

「お前の、お母さんの万一の後のお前の方がむしろ心配」などと

ちゃんと送り際の話題まで

ちゃんととっておいて下さる。

 

昔の人は上手いことを言ったもんです。

「男を惚れさす 男でなけりゃ 粋な年増は 惚れやせぬ」

 

大野先輩

ご心配をおかけして申し訳ございません。

案外本人は

対SMSの偽善者スタイルよりは

そんなにマザコンじゃないつもりです(^^♪

2015年4月21日3:57 AM | カテゴリー未分類コメント (2)

シーズン到来

2015・4・20

とうとう僕等のスキーシーズンが

やってまいりました♡

 

土日ともKIROROは晴天に恵まれ

また今年は

ホワイトベアーの指導員、準指導員、テクニカル(は2日とも飲み会のみ)、教授

超ご常連父娘、ソムリエ調理師(スキー資格なし!!)

総揚げでの不整地攻め攻め大会でした。

 

や、

やっぱり身体動かすことですね・・・僕に足りなかったのは☆☆☆

快食・快飲・快眠・快通にて

ブログにもフェイスブックにも

極めてストレスフリーに接しれておりますもの♡

 

ご出席の皆様

遊んで頂いて、

考えてみれば他の奴が言ってたら自分が一番いらつきそうな

うざいボケをこまめに拾って頂いて、

本当にありがとうございました。

M果ちゃん

おじさんに優しくしてくれて

ほんとにありがとう♡

 

小樽の料理業界の重鎮にして

光栄なる大学の先輩にも、若輩の挨拶を申し上げられて

また、うれしかったです。

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籔半

 

2015年4月20日8:34 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

もはや缶詰ではない

2015・4・18

保存食品としての「さんま缶」じゃないのです。

 

以前にも一度ご紹介いたしましたが

根室(株)マルユウの海鮮缶詰。

「さんま水煮」「さんま味付」は1年のうち、

9月に1ヶ月しか製造されません。

つまり

製造目的が、保存食ではなく「旬を閉じ込める」ことなのです。

 

他に

「紅鮭」「時鮭」「キングサーモン」や

「ほっき貝水煮」「ほたて貝柱水煮」「あさり水煮」など

北海道でなければ絶対に作れない缶詰のオンパレードです。

 

SOLIは、

いつものチーズや、生ハムに加えて

これら缶詰を

正式におつまみとしてラインナップ致します。

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それぞれ季節限定商品ですので

常時全製品在庫という訳にはいかない場合もございますが、

ご来店の折には

お尋ね頂ければ幸甚にございます。

 

(株)マルユウ

〒087-0054 北海道根室市海岸町2-55

0153-23-4121

 

T 社長様、いつも誠に有難う存じます。

2015年4月18日7:54 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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