7月2014

中体連陸上全道大会

2014・7・30

昨日、千歳青葉陸上競技場に

ホワイトベアーの、僕の4代下の部長

M口君のご令息様を応援に行って参りました。

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先日の高校野球の決勝の小樽潮陵といい、

やはり、

地下鉄や街の中の立ち居振る舞いや美味しいことを「やばっ」とかいう言葉使いで

頭ごなしに嫌いがちな若者の

本気の、無垢の青春の情熱を目の当たりにすることは

大変に、無闇矢鱈なじじいの心を洗ってくれます。

 

場内放送によると

競技場のコンディションは「気温25℃ 湿度53%」

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陽射しは眩しくも、吹く風は涼しく、

全道から代表の中学生達が持ち寄ってくれた

北海道の夏の清々しさは

その必死の清々しさと相まって、

じじいの心をますます洗ってくれました。

 

M口Jr.君、ナイスラン。

遠くからでしたけど、ちゃんと応援してましたよ!

 

同窓生になろうね!

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2014年7月30日9:12 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

文七元結

2014・7・29

江戸の昔ってなぁ、

「既得権を死守する」なんてな、こっ恥ずかしいことだったんじゃないの?

 

いや、そうじゃあないよ。

やっぱりそうじゃあなかったから、こういう噺が

出来て残ったんだね。

 

でもね、

今日日は、こういう噺の「意味すら」

もう通じないんじゃあないでしょうか?

 

もう、何にも通じないんですもん。

 

粋なお金持ちなんてな、もう一人も残っていなけりゃ

真っ正直で身を持ち崩しそうな

滅法腕のいい職人さんなんてのも、

責任感の強い丁稚さんも、

もう一人も残ってない。

 

お金持ちにも、職人にも、丁稚にも

こういう噺の通じる人なんてな

もういないんでございます。

 

2:37 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

ドーナツと吉原殿中

2014・7・28

旨い、食いごたえのあるドーナツだったです。

のぼさんご馳走様。

牛乳でね。

おふくろに・・・半分残んなかったよ^_^;

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吉原殿中ってのは、

いわゆる「きなこ捩り」に納豆混ぜ込んで乾かしたようなの。

こう書くと、不味そうに聞こえましょ?

旨いんですよ。

きなこ捩じりのあの「重さ」がない。

いわばトラディショナルな「スナック菓子」なんです。

 

日本一食べづらいお菓子「よいとまけ」(←僕はかなり好き)のように、

オブラートでくるんでございます。

べたつくんじゃない。

粉が散らからない配慮です。

 

M谷君ご馳走様。

明日の北海道を頼みますm(__)m

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2014年7月29日3:16 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

いいこ いいこ

2014・7・26

たまにね

たまにね ほんとに たまにね

おかあさんも ほめられたい

さくらの季節に いちどだけとか

そのくらい たまにでいいんだ

いいこ いいこ いいこ いいこ

 

たまにね

たまにね ほんとに たまにね

おかあさんも なでられたい

ついでみたいに ささっとだけでも

そのくらい たまにでいいんだ

いいこ いいこ いいこ いいこ

 

おかあさんも ほめられたい

 

(いいこ いいこ 矢野顕子  作詞 糸井重里)

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2014年7月25日7:31 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

茶道の悦び その2

2014・7・25

濃茶が茶道の主眼ですが、

薄茶がお稽古の基本です。

 

「渇を医するに止まる」

どちらも美味しい飲み物で

まあ、強いて有体に例えるなら

「デザートの後のエスプレッソ」と、

「その後の世間話の時間のための何杯でも飲むハーブティー」とでも申しましょうか。

 

これ、点てる側に立つと

「全然別の料理を作っている」感覚なんです。

 

濃茶は

何と申しましょうか

「フレンチのクラシックのつやつやのソースを仕上げる」感じで、

お薄は「空気を含んだ軽い口当たりの泡を乗っけたカプチーノ仕立てのハーブティー」・・・

 

お薄を先にお稽古するのに

言葉で現すとなると、お濃茶の方がすっと言える。

 

また愉しからずや。

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4:14 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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