10月2013

山崎豊子さんとやなせたかしさんと天野祐吉さん

2013・10・31

大切な人達が

次々に亡くなってしまいましたね。

残念です。

2013年10月31日8:23 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ほのぼのから・・・

2013・10・30

つい先日

秋の静かな晴れの日の

家族の公園散歩のお話を、当ブログに掲載致しましたが、

極く短期間に

大分状況が変わって参りました。

 

私はひとりものの長男で

店も一人きりで営業しておりますので、

今後臨時に営業時間を変更させて頂いたり

毎日のブログも行き届かないことが

あろうかと存じます。

 

何卒皆様のご賢察と

ご海容なるご容赦をお願い申し上げます。

2013年10月30日6:59 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

二番煎じ

2013・10・29

「火の~用~心~ 差~し上げやしょ~~~う」

江戸の時分です。

自分たちの町内を、商家の御主人達が先頭に立って火の回りをするんです。

 

番頭以下は寝ている時分。

みんな、そりゃ寒い晩で嫌ですから

そこにまつわる不精やら、

気の利いた熱~い煎じ薬のお噺になってまいります。

 

なんとかひと回り帰って来たところで

煎じ薬に猪の肉、葱で鍋なんて話がまとまります。

こっそりの宴もたけなわの時分になって

お侍が見回りに参ります。

一巻の終わりか!・・・いえ♡

 

声の通る噺家さんのが宜しいですね。

贔屓の志ん朝師匠や、

今度また来札なさる柳亭市馬師匠のがいいです。

 

 

6:50 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

驚愕のアムステルダム

2013・10・28

ご常連の O先生が、

アムステルダムのお土産に

トリュフの瓶詰と、トリュフソースの瓶詰を下さいました。

131013_020313

 

「何か作るように」とのご要望。

何等の準備もないながら、トリュフと卵のマリアージュという王道の名を借りて

「トリュフのオムレツ」をお焼き致しました。

 

当たり前ですが、溶いた卵液にトリュフを刻みこみ

トリュフソースを軽く溶き合わせ

胡椒はせず、

塩味とバターのみでオムレツに焼きました。

上からもトリュフソースをあしらいました。

(尚、主義として、出来上がりはすぐにお客様に差し上げますので

写真はございません)

131013_142548

 

特に、このペースト状のソースが、

瓶のままでもかなりの香りを放ちます上に

熱が加わって

えも言われぬ「トリュフ香」を放ちます。

 

ちょうどご同席の

S教授御一家とシェア頂きましたが、

皆様ご遠慮なさって

なかなかシェアが進まない(ほほえましい美しい光景)。

 

でも一口でも、

きっと初めてだったご令嬢様にも

「これがトリュフっていうものなんだ!」って

お解り頂ける、

芳香のかたまりでした。

 

O先生、大変にご馳走様でした。

お持ち頂ければ、またいつでもお焼き申し上げます(*^_^*)

2013年10月28日7:42 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

With a little help from my frends

2013・10・26

What would you think if I sang out of tune

Would you stand up and walk out on me?

Lend me your ears and I’ll sing you a song

And I’ll try not to sing out of key

 

Oh I get by with a little help from my friends

I get high with a little help from my friends

Mm going try with a little help from my friends

(With a little help from my friends    Beatles)

ソリクマこと熊井とヤザワナイト

2013年10月26日7:39 PM | カテゴリー未分類コメント (2)

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