3月2013

ひっSOLIクラシックライブ~feat. triorganic

2013・3・30

少し先のお話で恐縮ではございますが、

来る、6月8日(土)18:00より

SOLI にて開店以来初の

アコースティックライブを開催致します。

 

出演は 「triorganic」(トリオーガニック)。

藝大講師・芸大フィルハーモ二アのファゴット奏者

宮崎寿理と

フルート・鈴木舞 ギター・薮田建吾を擁します、

気鋭のプロ集団でございます。

 

赤・白・ロゼワイン、シャンパン、どれでも1glass付き¥4,000。

限定25席。

当店にて、チケットの発売を開始致しました。

 

「まるで西洋の石造りのお城の中で聴くような」

元銀行の金庫室という

他では味わいえない響の中で、

上質なワイン片手に

初夏の、落ち着いた大人のひとときを

心ゆくまでご堪能下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月30日12:17 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

トラットリア・コンフォルテ―ボレ

2013・3・29

20日の小樽のお話の締めくくりでございます。

 

籔半で

頂きたい放題頂いてから、

熱演ご令嬢様達に合流させて頂いて、

御一家お馴染みのイタリア料理屋さんに

連れてって頂きました。

 

さすがプロ。

選びたい放題選べるようなメニューから

選びたい放題選んで

ご夫妻お二人で全部オープンキッチンでやってらして、

まるで危なげなく(ああ・・・きっと生意気な言い方)

全皿サービスされます。

 

急坂の途中。

必ずしも立地の利便でもなく、

もちろん食材をなるべくケチって

デコラティブに盛り付けるような

どこぞのミシュラン商売でもない。

 

お家賃やら内装やら献立やら食材やら、

隅々にまで腐心に腐心を重ねて重ねて来られてこその

7年という歴史の、今夜はまた1ページなのだと心得ました。

 

長く続いているものには

須らくその理由がございます。

こちらには「溢れる良心」を感じました。

大変勉強になりました。

 

AんB御一家様

また人生後半に

「忘れじの想い出の日」ができました。

改めて心より御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

2013年3月28日11:18 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

拝啓 腰地大貴様

2013・3・28

道新26日朝刊2面「ひと2013」の

腰地大貴様!

もし、ご縁が繋がったら

うちの店にご連絡下さい。

ご協力したいです。

 

wine bar SOLI(ワインバー ソリ)と申します。

亭主の熊井龍哉(くまいたつや)と申します。

札幌市中央区北1条西5丁目興銀ビル地下1階

011-211-1848

kuma@solisapporo.com

 

不遜ながら

大学の同門でございます。

 

たかが飲み屋風情でございます。

 

40年かかって、

自分が生きてゆく唯一見つけた道標にて

美味しいものだけを追求しておりますが、

いつも心には

「たまたま『先進国』に運良く生れついただけの境遇」を

詫びたいような気持ちがいっぱいです。

 

非力にて、限られた範囲のご協力しかできませんが

できるだけ社会的経済的に安定している境遇の方々から

売り上げたお金を

世界中の不安定な境遇の子供達に届けたいと思っています。

 

SOLIのことは

売名行為と呼ばれようと

何と呼ばれようと

今までも全く気にしておりません。

(ま、偏屈亭主とは時々言われますが・・・)

 

ご縁が繋がることを

祈っております。

 

SOLI 亭主 熊井龍哉

 

 

 

 

2013年3月26日8:00 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

スコラ 音楽の学校

2013・3・27

夜の商売ですので

つい見逃してしまうのですが、

超ご常連のH先生に

今回のクールをご口授頂いて

慌てて週録を始めました。

 

今クールのテーマが

「オーケストレイション」です。

その前が

「アフリカの音楽」だったんですってね・・・

むしろ、そっちが観たかったな。

だって今のは、まあまあこんな僕にも

想定範囲内ですもの。

 

それにつけても毎回驚くのは、

あの浅田彰の博識ですよね。

 

改めまして京大恐るべしです、H先輩m(__)m

 

7:25 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

小樽籔半

2013・3・26

蕎麦屋というのは

酒を飲む場所、

そして蕎麦はあくまでその〆である。

 

こんな考えを

私はもう故郷北海道、札幌の人達に

押し付ける気持など

さらさらありません。

 

好きな食材ランキング(昨秋 於 道新)で

蕎麦も饂飩もあんなに低くちゃ

TPPへったくれ以前の問題ですもん。

蕎麦も小麦も一大産地で守る守れないで大騒ぎする以前に

まず、蕎麦も饂飩も道民なんか全然食ってないんですもん。

出汁の美味しさが解らないんですよ。

 

家族で単なる昼食に行って

「天もりセット蕎麦大盛り」

水飲みながら食えばいい。

 

ただ、

自分は、独りでも、お休みの日に

蕎麦屋で昼日中っから

右手の徳利を傾けるのが好きだ。

ただそれだけのことです。

 

 

小樽籔半

強く蕎麦屋酒を意識なさっている

銘店と申し上げていいと思いました。

 

特筆すべきは

大好物ということもございますが

一連の豆腐料理の美味しさです。

 

籔半さんのHPにございますように、

小樽は極めて真っ当なお豆腐屋さんに恵まれている街だ・・・

ということです。

札幌なんか東光ストアにもラルズマートにも美味しい豆腐はないし、

かといって

三越の500円も600円もする

かといって5倍6倍旨いはずもない豆腐や厚揚げを

食えるか?

ということです。

 

「影虎」という充実の厚揚げ、

「雪見豆腐」というみぞれ温奴。

 

 

もちろん

その他にも、肴の秀逸さは枚挙に暇が無く、

受ける日本酒の品揃えにも

文句のつけようがございません。

 

蕎麦は

「雲丹とじ」をもって

〆の極みと感じた次第でございます。

 

 

何屋に行っても

結局一緒。

蕎麦屋に行っても、フランス料理屋に行っても、

鮨屋に行っても、チョコレート屋に行っても、

鰻屋に行っても、和菓子屋にいっても・・・

 

要は料理に対する

作り手と客のセンスと理解だけ。

 

ご主人は謙遜していらっしゃるそうですが、

少なくともこないだ燃えた

「神田やぶ」なんかは、

既に遥かに凌駕していらっしゃいます。

 

遠からず

また応援にお邪魔させて頂きたく

存じております。

2013年3月25日7:15 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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