10月2012

南こう園

2012・11・1

真駒内に

僕が物心付いた頃から続いている

中華屋さんがあります。

当時と同じご夫妻かどうかも知りませんが、

今なお、老夫婦だけでやっていらっしゃいます。

 

往時飲食店街を形成していた

周りの寿司屋や焼鳥屋は

全部つぶれて

所謂シャッター街です。

界隈で残っているのは、ただ一軒だけです。

 

別に何が飛び抜けて美味しい訳でもありません。

僕も自宅まで歩いて帰る時、

真駒内に入って、空腹を自宅まで我慢できない時に

寄る程度です。

 

変わらぬ味と言えばそうなのでしょうか・・・

でも、同じ暖簾を少なくとも40年は守っておられる。

僕の模範のお店です。

2012年10月31日11:04 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

多勢に無勢

2012・10・31

多勢に無勢です。

 

もう

嘆く力が衰えてきました。

2012年10月30日7:06 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

食い物

2012・10・30

これが食い物かねぇ・・・

これを並んで買うためのロープの柵さえ、

店の前に用意されてる。

 

並んでまでこんなもの買って食いたいのが

今の世の中の大多数のひとの感性ですか?

だったら、僕

もう料理作りません。

 

だいいちこんなもの

どうやって食うんですか?

どうしたって1~2枚ずつ

外して食いますよね・・・

もうその時点でバーガーじゃねえ。

 

何でもかんでも、今までにない

気×(←マイクロソフト ワード) 

奇抜なもの作りゃいいってもんじゃねえ。

そんなことは携帯ゲームの中かどっかでやってくれ。

食い物で遊ぶなって親に教わらなかったか?

下品という言葉を知れ。

 

まあ、コーヒーの上に絵書いて喜んでる奴と

それ飲んで喜んでる奴と

たいして変わんねえ。

 

唯一の救いは

「今ならすぐにお渡しできま~す!」って係の店員が叫ぶほど

誰ひとり並んでいる札幌人がいなかったことです。

11:45 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

ななかまどの秋

2012・10・29

子供の頃

れんじゃくという

とさかと尾羽のきれいな渡り鳥が、

秋になると群れで来て

この実をさかんについばんでいました。

 

ご承知の通り

「ななかまど」の由来は、

丈夫な木材で

「七回竈で焚いても燃え切らない」ことです。

「七回焚いてようやくいい炭になる」というのもあるんだそうですね。

いい炭材だそうでございます。

考えてみると、なんとも贅沢なものですね。

 

お茶の世界では

くぬぎの炭を使います。

これとて、今となっては贅沢なことです。

まもなく口切・・・炉ですね。

炭の手前もがらりと変わります。

 

いくつになっても

世の中がどう変わろうとも、

季節の風情を趣深く感じられる心で

ありたく思います。

 

 

2012年10月29日7:06 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

道新25日朝刊

2012・10・27

猿芝居なんですよ。

それがあまりにも露骨だ。

 

見出しを見ただけで、こんなに。

 

1面

「規制委員長 『防護区域広げぬ』」

直後の2面

「メルトダウンなどの過酷事故を想定して行ったが、周辺の山などの地形は考慮されていない。」

「規制委は『信頼性には限界がある』」

 

や、

過酷事故よりずっと以前に山なんかあるんですけど!

 

そんなシュミレーションだったら最初から

僕らから搾取した税金使わないでくれよ!

 

 

「交付税 11月分も延期 政府検討 公債法案めど立たず」

直後の2面

「緊急経済対策4000億円超 政府調整、あす閣議決定」

税金が給料の人が税金をあべこべに使うことを

目の前で堂々と決めてる。

そのせいで

例えば大学は、

銀行から利息取られるお金を借りて

やりくりする。

利息も税金です。

 

なにか感じませんか?

サラリーマン時代にまわりに何人もいた

ただぶら下がってるだけのサラリーマン!

 

その娘の

横一列に歩道を6人も並んで大笑いしながら下校する

若い学生さん!

 

そんな話題で大笑いするほど

いい世の中じゃないんですけど。

気が付いてる?

気も附かずにただ漫然と楽しい毎日?

2012年10月26日1:33 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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