9月2012

里の秋

2012・10・1

しずかなしずかな 里の秋

おせどに木の実の 落ちる夜は

ああ かあさんと ただ二人

栗の実にてます いろりばた

 

あかるいあかるい 星の夜

なきなきよがもの 渡る夜は

ああ とうさんの あのえがお

栗の実たべては おもいだす

 

さよならさよなら 椰子の島

お舟にゆられて かえられる

ああ とうさんよ ご無事でと

今夜もかあさんと 祈ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月30日3:57 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

誕生

2012・9・29

必ずしも梓みちよさんみたいな

「あたしたちこれから高度経済成長よ~!国民全員手放しの幸せに向かっていくわよ~!!」みた様な

手放しのお誕生祝いソングでなくて申し訳ないので、

またあの頃と今日日の馬鹿さ加減も

随分次元が

違うような違わないような・・・

わりに悩んだ末に

でも

この歌を謹んでご夫妻にお伝え申し上げます。

 

例えお祝いに相応しくお感じになられなくても、

僕の、人生のある一時期を

確実に救ってくれた歌であることに変わりはないので

ご令嬢様へのお祝いというよりか、

むしろ

後輩であるあなたと、ご令室様に

応援歌のつもりで

この歌をお伝え申し上げます。

 

 

ひとりでも私は生きられるけど

でも誰かとならば

人生ははるかに違う

 

強気で強気で生きてる人ほど

些細な寂しさでつまずくものよ

 

呼んでも呼んでも 届かぬ恋でも

むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ

待っても待っても戻らぬ恋でも

無駄な月日なんてないと言ってよ

 

めぐり来る季節をかぞえながら

めぐり逢う命をかぞえながら

畏れながら 憎みながら

いつか愛を知ってゆく

 

泣きながら生れる子供のように

もいちど生きるために

泣いて来たのね

 

Remember 生れた時

誰でも言われたはず

耳を澄まして思い出して

最初に聞いた Welcome

 

Remember 生れたこと

Remember 出逢ったこと

Remember 一緒に生きてたこと

そして覚えていること

 

 

ふりかえるひまもなく

時は流れて

帰りたい場所が 

またひとつずつ消えてゆく

すがりたい誰かを失う度に

誰かを守りたい私になるの

 

わかれゆく季節をかぞえながら

わかれゆく命をかぞえながら

祈りながら

嘆きながら

とうに愛を知っている

 

忘れない言葉はだれでもひとつ

たとえサヨナラでも

愛してる意味

 

Remember 生れた時

誰でも言われた筈

耳を澄まして思い出して

最初に聞いた Welcome 

 

Remember けれどもしも

思い出せないなら

わたし

いつでも あなたに言う

生れてくれて Welcome

 

Remember 生れたこと

Remember 出逢ったこと

Remember 一緒に生きてたこと

そして覚えていること 

         (誕生 中島みゆき)

 

 

 

 

 

2012年9月27日10:53 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

9月26日道新

2012・9・28

朝刊「卓上四季」

その通り!

太平洋戦争だって

結局そうして突き進んでいっちゃったんだから。

 

新聞にはこういうこと書けませんでしょうから

僕、

代りに言いますね(^^ゞ

「学習しろ暇人ども!」

 

夕刊「直線曲線」

その通り!

「孤独→自立、愛想が悪い→こびを売らない」

孤独で愛想が悪い飲み屋は

勇敢な気持ちになれました。

夕刊っていうくらいですもんね・・・

 

とても

談春のあの出来を

「学習している」とは思えない

出来でございます。

ど~もすいません。

もう大変なんですから^_^;

 

でもね

はるかに大笑いさせて頂きましたのは

朝刊三面記事

「ごみの中の1千万円 所有者特定」

 

ごみ処理場の電動マッサージチェアから

出たというお話は聞いてました。

 

ちゃんと届ける

ごみ処理場の職員もいれば

知らずに捨てた長女。

 

なんだか一見心暖まる記事でしょ?

 

他に警察に

「心当たり」と申し出た

23人の馬鹿の面ぁ・・・

見たくでもねえ!

 

 

 

 

2012年9月26日10:12 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

戻り鰹

2012・9・27

一さく買って来て、造って

5枚程度を「漬け」にしておいてから、

にんにく、生姜、わさびで

「お刺身」を頂いて、

お仕舞いに

お茶碗の底に「漬け」の2枚を敷き

ごはんを、ま、軽めに盛り、

ごはんの上にあとの3枚をのせて、

熱っつ~いお茶をかけて

わさびで頂きます。

「鰹の茶ずまし」でございます。

 

毎年

おんなじ時期におんなじことばかり

申し上げます。

誰もそんなこと覚えていないと思うのと、

日本人で良かったと思うからです。

9:53 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ソムリエ協会北海道支部会

2012・9・26

今日ロイトンで開催され

出席して参りました。

 

講師は

現在の日本で私が最も(もちろん勝手に)

敬愛致しておりますソムリエ

佐藤陽一さんでした。

 

世界大会の日本代表選手でいらっしゃいますが、

特にテイスティングに関して

「くだけた表現」で、

大変解り易く解説して下さいます。

 

氏の本で

2009年のソムリエ試験受験を

一度でクリアできたと申し上げても

過言ではありません。

 

サインしてもらっちゃった(^^♪

 

開店直後のタイユヴァン・ロブションで、

カミさんと受けた

素晴らしいサーヴィスを忘れることができません。

 

 

 

 

 

9:05 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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