8月2012

さよなら夏の日

2012・9・1

波打つ夕立のプール

しぶきを上げて

いちばん素敵な季節が

もうすぐ終わる

 

「時が止まればいい・・・」

僕の肩でつぶやく君

見てた

 

さよなら夏の日

いつまでも忘れないよ

雨に濡れながら

僕らは大人になってゆくよ

 

瞳に

君を焼き付けた

尽きせぬ想い

明日になれば もうここには

僕らはいない

 

巡る全てのもの

急ぎ足で変わってゆくけれど

 

君を愛してる

世界中の誰よりも

言葉じゃ言えない

もどかしさ伝えたいよ

今も

 

ごらん

最後の虹がでたよ

空を

裸足のまま駆けてゆく

 

どうぞ

変わらないで

どんな未来

訪れたとしても

 

さよなら夏の日

いつまでも忘れないよ

雨に濡れながら

僕らは大人になってゆくよ 

 

さよなら夏の日

僕らは大人になってゆくよ

 

 (2010・8・14 ライジング・サン 石狩湾新港特設ステージ)

 

      ((

 

2012年8月31日7:08 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

希望という名の光 その2

2012・8・31

少なくとも自分の体験では、

「退路を断って新しい人生に挑戦する」ということは

並大抵の事ではありません。

 

決心するのは、とても恐いことです。

そして実際に始まってみると

もう後悔の連続でした。

闇雲にたくさんの既得の幸せを失いました。

 

当店の

おそらく最もお若いご常連の方が、

そういうご決意を

先日報告に来て下さいました。

 

また「報告」なんて言葉を使うと

「上から物を見ている店だ」などと仰る方もいらっしゃいましょうが、

もちろんどうぞご自由に仰って下さい。

 

「熊井さんの生き様にも勇気づけられたんです」と。

 

お近くの会社にお勤めの彼女は、

いつもお一人でご来店下さいます。

 

世の中のほとんどの「サラリーマン仕事」がそうであるように

面白くも可笑しくもなく、

世の中の役に立っているんだかどうだか

実感しにくいお仕事を、

黙々と続けていらっしゃいました。

 

深夜にようやくお仕事を終えて

1杯だけ飲みに来て下さったこともあります。

どう見ても真面目な頑張り屋さんです。

 

でも

ふだん、ほとんどおしゃべりになりません。

ですから

いつもできる限り私の方が、

軽くて面白可笑しいお話を

途切れないようにさせて頂くよう

心がけて参りました。

 

ご報告。

脱サラバーテンダーの、

・・・・・何と申しますか

冥利に尽きるところです。

 

人生の何十年か先を

歩く者としても

今後、ますます

間抜けな仕事をする訳には参りません。

 

何としても

彼女の成功を見届けて

その最初の祝杯を

うちのカウンターで差し上げなければ・・・

 

ずっとずっと

心の底から応援しています!

 

 

この世でたったひとつの

命を削りながら

歩き続けるあなたは

自由という名の風

 

底知れぬ闇の中から

かすかな光のきざし

探し続ける姿は

勇気という名の船

 

だからどうぞ泣かないで

こんな古ぼけた言葉でも

魂で繰り返せば

あなたのため 祈りを刻める

 

眠れない夜のために

子守歌があるように

傷付いた心には

愛という名の絆を

 

A ray of hope for you

A ray of hope for me

A ray of hope for life

for everyone

 

運命に負けないで

たった一度だけの人生を

何度でも起き上がって

立ち向かえる

力を送ろう

 

遠く翳る空から

たそがれが舞い降りる

ちっぽけな街に生まれ

人混みの中を生きる

数知れぬ人々の

魂に届くように

 

憧れや名誉はいらない

華やかな夢も欲しくない

生き続けることの意味

それだけを待ち望んでいたい

 

To find out the truth of life!

 

どうぞ忘れないで

移ろう時代の中から

あなたを照らし続ける

希望という名の光を

あなたを照らす光を

希望という名の光を

 

A ray of hope for you

A ray of hope for me

A ray of hope for life

for everyone  

   (希望という名の光  山下達郎)

 

 

 

 

 

2012年8月30日7:16 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ヒグマ 急増のシカ襲う

2012・8・30

先週末の道新の記事ですが、

昨日の関連の話題です。

 

あれだけ増えて増えて大問題で、

最新の駆除方法など、

「一群を寄せ集めたら、ライフルを乱射して一頭残らず殺す」っていってるシカを、

山に餌がなくなって人里に頻出して

これまた大騒ぎになっているヒグマが食べてくれる。

 

こんないいことないじゃないですかねぇ?

 

きれいになって、豊平川に

当たり前に毎年鮭が帰って来るようになったのと同様、

自然な「食物連鎖」と申しますか「輪廻」が

回復し始めたのか・・・

 

いえ、これが

どうも読んでみると

そういう事言いたい記事じゃないみたいなんですよ。

 

「子ジカ減少地域も」

と中見出し。

そして、最初に紹介されているのが

「痛々しいシカの鳴き声が忘れられない」という

ヒグマがシカを食べるのを3回見た

知床の民宿経営者の声なんです。

 

 

また笑うのが

その人、

26年前に自宅をヒグマに荒らされた事件にちなんで

自分の民宿に「熊の入った家」って屋号付けてんですよ?

 

26年間も

誰しもが、熊がたくさんいると知っている

世界遺産知床で

熊の名前で食わせて貰ってきた人が、

「ヒグマがあれほどどう猛に他の動物を襲うなんて」と

驚いている・・・

というのが、記事の冒頭なんです。

 

なんかおかしくないですか?

 

これが、よく読むと

おかしくないんですよ(微笑)

だってその人「鹿又さん」ってご苗字なの(>_<)

ね、おかしくないでしょ?(笑)

 

・・・私の苗字ですか?

ええ「熊井」と申します(大爆笑)。

 

人間が、

その時その時の自分の勝手で

自然の邪魔ばっかりし過ぎて来てんだよ!

 

同じ身分の地球上の一動物に過ぎないんですよ。

自然な種の保存に必要な分を

明らかに、はるかに超越して

他の生き物に迷惑かけるのなんて

地球上で人間だけです。

 

とうとう、あれだけの事を

地球に起こしてしまって、

まだ1年しか経っていないのに

こんな程度の事言ってるようじゃ・・・

2012年8月29日8:51 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ニホンカワウソ

2012・8・29

環境省さんが

「生息を30年以上確認できていないことから

 絶滅したと判断」したそうですね。

 

トキには随分大騒ぎして

大変な税金を使う割には

あっさりした扱いです。

 

フラミンゴはコムケ湖飛来1ヶ月。

 

上野のパンダの赤ん坊は育児放棄で死に、

和歌山のパンダの赤ん坊は公開。

 

大津では練習させられた末に

少年が自殺させられる。

 

シリアでは日本人の女性カメラマンが殺される。

でも、それ以前に何万人もの人間が殺されている。

タリバンは、集まって歌っていた人を

何十人も殺して首だけ別のところに捨てたりする。

 

フォアグラの強制肥育は残酷だから

もうフォアグラを食ってはならぬ。

 

クジラやイルカはかわいいから

獲って食ってはならぬ。

力ずくでバットマンカーみたい船で邪魔する。

 

そいつらはしかし、

牛や豚や羊は何十万頭種付けして産ませて

殺して食ってもよい。

 

どの命が大切で

どれが大して大切じゃないなんてことを

決めてる奴は誰なんだ?

 

まあ、人間の中の誰かなんだろうなぁ・・・

 

また既得権か?

 

2012年8月28日10:17 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

お知らせ

2012・8・28

明日29日(水曜日)は、

事情により20:00よりの営業と

させて頂きます。

何卒ご海容にご容赦下さいませ。

1:08 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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