6月2012

あじさい

2012・7・2

雑種の犬を飼って 散歩に出かけよう

雨上がりの道を 

紫陽花 数えながら

近くの公園まで

 

ため息も 大きな緑の葉に変えて

落ち着いた色をした 淡い花を咲かせよう

今月の終わりには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなことでもいつしかあなたの

微笑みに変わればいい

どんな些細なことでも穏やかな

気持ちあげれたらいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱帯魚を飼って 交代でエサをやろう

言葉に疲れてても なにか寂しくても

毎日忘れずに

 

なにがなくても

本当はあなたの微笑みが戻ればいい

あんなことがあったねと笑える

時が来ればいい

 

どんなことでもいつしかあなたの

微笑みに変わればいい

どんな些細なことでも穏やかな

気持ちあげれたらいい 

 

なにがなくても

本当はあなたの微笑みが戻ればいい

         (あじさい 山崎まさよし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月30日7:43 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

道新6月29日 卓上四季

2012・6・30

私如きが申し上げるのもなんではございますが、

 

・陸山会虚偽報告特捜検事不起訴。組織病理にメスを入れず、減給や戒告など

 軽い処分で幕引きとは。

・道内では、原発有識者委員らが原発関連企業から多額の寄付を受けていた事が分かった。

 高橋はるみ知事は「影響を受けるとは考えていない」と断言する。

 かつて北電役員から寄付を受けていた人は、そう言うしかないのだろうが・・・。

 

出色のペンの冴えと感じます。

 

「影響を受けるとは考えていない」

だったらお前の頭ん中は

どんな違うマシなこと考えてやがんだい?

2:41 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

株主総会

2012・6・29

東京電力は27日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋地下で、建屋内では過去最大の放射線量となる毎時1万300ミリ・シーベルトを計測したと発表した。

 作業員の年間被曝(ひばく)限度である50ミリ・シーベルトにわずか約20秒で達し、約6分で嘔吐(おうと)などの急性症状が出る。廃炉に向け、建屋地下では汚染水の漏えい場所の特定や修復が必要だが、東電は「作業員が入れるレベルではなく、ロボットを使った難しい作業になる」と話す。

 計測は、配管が通る1階の貫通口から内視鏡と線量計を入れて実施。地下階には、格納容器下部の「圧力抑制室」があるが、カメラでは損傷は確認できなかった。汚染水の深さは約5メートルで、線量は地下階に入った段階で約30倍の毎時625ミリ・シーベルトにはね上がり、汚染水の水面近くで最高を記録した。2、3号機の建屋地下階の10倍以上の線量になる。東電は「1号機は炉心損傷が最も深刻で、放射性物質が地下に多く流れ込んだ」と分析する。

 

 

読売新聞ですら、このくらいの報告をする事態です。

株主総会が終わった直後に

なるべく目立たないように「発表」してるんですよね。

随分簡単に「地下に多く流れ込んだ」なんて「分析」してくれるじゃねえかよ?

 

ああいう各電力会社の態度をご覧になってて

愛する郷土のお金の力のある株主の皆様は・・・

何にもお感じにならなかったということでしょうね?

所詮一心同体か・・・

 

「北海道電力の株主総会では昨年に続き、株主から提案された議案はなかった。」

(6月27日道新夕刊1面トップ記事)

 

僕らは

お金持ちには絶対にかなわないんですけど、

「自身の周囲の者達のディズニーランドみたいな老後の死守」のために

自然も、他の人の命や最低限の生活すらも軽はずみに見る態度っていうのは・・・

 

やってる本人は、自分が嫌になったりしたことなんて

ないんでしょうね。

たいした受験勉強でしたね(大変よくできました◎)

 

そんな人間になるくらいだったら

飢え死にした方が

はるかにマシだね!

 

首吊り台から笑ってみせる(笑)

 

 

2012年6月29日4:27 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

かつお

2012・6・28

  目に青葉

    山不如帰

       初鰹

 

不如帰はまだまだ先でしょうか?

昨日も豊平川沿いを徒歩出勤しておりましたら

まだ鶯でした。

 

それでも青葉彩けき頃・・・

自宅目の前の東光ストアにも

時折、生の鰹が並び始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生姜とニンニクでお刺身を頂いている最中に

端っこの方の何枚かを「漬け」にしておきます。

最後にこの「漬け」を

ご飯のお茶碗の底に1~2枚

ご飯

ご飯の上に何枚かの順番に装います。

 

これには山葵。

お好みで胡麻など・・・

熱いお茶(番茶でも煎茶でもお好きな方を)。

 

鰹の美味しさを

最も楽しめる頂き方です。

(毎年申し上げてますね、すみません・・・どうしても大好物なものですから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月27日6:37 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ファゴット中毒

2012・6・27

母上様共々当店のご常連でいらっしゃる

芸大フィルハーモ二アのファゴット奏者 宮崎寿理さんが

札響の首席ファゴット奏者の坂口聡さんと

日曜日に旭ヶ丘のギャラリーで開かれた

ファゴットのデュオの演奏会を

拝聴して参りました。

 

いやぁ・・・実にいいもんですねえ!

 

もちろんオーケストラに欠かせない楽器であることは

皆様御承知の通りですが、

なかなかファゴットそのものの音色に注目する機会や

まして、ファゴットだけ二本が綾なす旋律、ハーモ二ー・・・を

堪能できる機会なんてございません。

 

先般、拙著「ミュージック ポートレイト」でもお話申し上げましたが

高いレベルの才能と才能の邂逅を目の当たりにすることほど

人生を深めてくれる機会は無いと存じております。

 

40名位の観客数でしたでしょうか?

「室内楽の愉しみ、ここに極まれり」

といった午後でした。

 

心酔した私

図々しくも、寿理さんにSOLIでのライブを

申し入れました。

寿理さんも乗り気です!!

遠からず

「ファゴット中毒シャンパン中毒」なんてタイトルで

うちで実現するかもしれません。

 

その折には

改めて御案内申し上げますので

どうぞご常連の皆様

応援の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月26日6:57 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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