5月2012

薄紫色の春

2012・5・31

あまりにもシンボリックな桜を別にしますと、

薄青色~薄紫色が

私は春の色彩と思っております。

 

北海道では

あまりご縁がありませんが、

内地の春

真っ先に野原を点描しますのは、

オオイヌノフグリの青でございます。

そしてレンゲ。

 

また北海道ではカタクリ

そして

何と申しましてもライラック。

6月にもなるというのに

今週のこの寒さ・・・

正しく「リラ冷え」でございます。

 

それから藤棚の藤色

ルピナス(昇藤)

菖蒲、杜若、大トリの紫陽花の紫までは

内地も故郷も共通でございます。

 

昔は

「寒いのは着れば何とかなる、

 暑いのは裸んなっても暑い。」などと

真っ白な冬も好きでしたが

寄る年波、

めっきり寒がりになりまして。

また、汗をかいては

フレッシュな水分を補給する新陳代謝のほうが

どうも、心身ともに元気にしてくれる気が

致します。

 

ともあれ

出勤途中の大通公園は

今が春たけなわ

毎年一番センスがいい、西4丁目西端の花壇とともに

お知らせ申し上げます。

2012年5月29日6:17 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

御礼 その4

2012・5・30

先週お越し下さったお客様、

遠くからメッセージやお花を下さったお客様、

先週ご都合のつかなかったご常連様、

そして

丸2年を支えて下さった皆々様、

本当に有難うございました。

 

益々泥仕合の様相深まる飲食業界にあって

異端ではございますが、

今後も変わらず

「落ち着いて、

 たばこの煙や馬鹿騒ぎに突然巻き込まれる心配なく

 ゆっくりと上質なお酒を味わって頂ける空間」を

守ってゆく所存にございます。

 

憎からず思って頂けるお客様のお力添えだけが

頼みの綱でございます。

どうぞ変わらぬお引き立ての程

伏してお願い申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

2012年5月28日7:44 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

御礼 その3

2012・5・29

高校の同期のT先生に

ショコラティエ・マサールのお菓子を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマン時代の優秀な後輩で、

今は違う会社でとても出世して

札幌に転勤して来てくれたMには

ホワイトアスパラを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校、大学の学部ともひとつ下の

家族ぐるみのお付き合いO氏には、

ご令室様とコースを召し上がって下さった折に

グリ-ンアスパラを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂戴致しました。

 

私自身はもちろんのこと

お客様と、(特に)両親に

大変喜んでもらえました。

 

お陰様をもって、

恥ずかしながら親孝行の真似事を

させて頂けました。

 

忝く御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

6:47 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

御礼 その2

2012・5・28

サークル時代の「スキー四天王」の一角に

燦然と輝くMが、

和光の「ごまどうふとお出汁のセット」を

お土産に下さいました。

 

和光のグラスは、気が向くとSOLIでもお出しするのですが

和光に食品があるのを、私知りませんでした。

 

・・・実に美味い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

師匠斉須政雄が、

あの名作「オマールのテリーヌ ダニエル風」を

「ごまどうふみたいなテリーヌを作りたかった」といって

生み出したことを思い出しました。

(私はもちろん作れませんが

 愛弟子屋木先生が『クネル』《狸8》で

 見事に再現していらっしゃいます。

 是非ともお試し下さい。)

 

Mは

その実にセンス溢れる酒品ひとつから見て取れるように

とても優秀なビジネスマン。

巨大な相手に一人でも立ち向かって、

明日の北海道を確実に担ってくれている

男です。

 

味覚のセンスも

私自身が、(業界人まで含めた上で)

札幌で最も信頼している一人です。

 

3年前に帰郷して

蕎麦屋も鰻屋も、みんなMに教わりました。

 

いろいろなお噂を伺う度に

他も随分と検証を繰り返して参りましたが、

結果として、Mに教わった店ばかりが

そのまま行きつけとして残っております。

 

M、ごちそうさまでした。

またひとつ勉強させて頂きました。

一層精進致します。

 

2012年5月26日10:20 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

生まれ来る子供たちのために

2012・5・26

多くのあやまちを 僕もしたように

愛するこの国も

戻れない もう戻れない

 

あのひとが そのたびに

許してきたように

僕はこの国の明日を また想う

 

広い空よ僕らは 今どこにいる

頼るもの何もない あの頃に帰りたい

 

「生まれ来る子供たちのために 何を語ろう?」

何を語ろう?

 

君よ

愛する人を守りたまえ

大きく手をひろげて

子供たちを抱きたまえ

 

ひとり またひとり

友は集まるだろう

ひとり またひとり

ひとり またひとり

 

ま白な 帆を揚げて

旅立つ 船に乗り

力の続く限り

ふたりでも 漕いでゆく

 

その力を与えたまえ

勇気を

与えたまえ

     (生まれ来る子供たちのために オフコース 1980年作品)

 

Yへ。

あなたこの歌上手かったな。

世の中は、その後も全く進歩していません。

今なお見苦しい既得権の死守のための屁理屈合戦ばかりです。

 

 

 

2012年5月25日4:44 AM | カテゴリー未分類コメント (0)

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