冬雷

2011・11・26

どしゃ降りの雷雨でしたな。

 

忌野清志郎が死んで、加藤和彦が死んで、

談志が死にました。

 

もう、本当のことを

堂々と正面切って言える大人は、

この世にはいなくなりました。

 

投票率が90%を越えて

みんなが真剣に将来を心配して、

物事を考える世の中にでもなれば、

いいんですがね・・・

 

地下鉄ん乗って

老人を見てても、中年を見てても、ガキどもを見てても、

「携帯の電源を切れ」って字も、

階段の「昇り」や「下り」の字すらも、

何ひとつ読めねえで、

ただぼ~っとしてるようにしか

見えません。

 

この先の日本が

住みよい国になって行きそうな気なんか

これっぽっちも致しません。

 

情けない、悲しいことでございます。

 

 

2011年11月24日6:59 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

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