10月2011

通勤ウォーカー

2011・10・31

もうすぐ冬だと思うせいか、

晴天がうれしくて、

また、大汗かきでも荷物を背負って

耐えられる涼しさのおかげもあって、

ここのところ

昼過ぎの出退勤の折

(つまり1日1往復の、最初の片道)

真駒内と北1条のSOLIの間を歩いております。

 

やはり身体を動かし、汗をかく事は

心身(とりわけに心の方)にとてもいい気がします。

 

私たちのような仕事ですと、

(もちろんお休みは週に1日ですし)

まとまった時間を継続的に作ってするスポーツや、

人様とお約束してするスポーツは、

やはり、なかなか出来ないものです。

 

開店1年半、仕事のペースやリズムにも

やっと少しは慣れて・・・

そんな風になって来られました。

 

2011年10月31日6:39 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

星の王子様

2011・10・29

シャトー・マレスコ・サン・テグジュぺリ ’72 

 

マニアではないご常連様が、

「ずっと前に頂いたんだけど、飲めるものか飲めないものかも、

 どうやって飲んでいいものかも解らないから・・・」

と仰って、お持ち込み下さいました。

 

マルゴー村、

メドック格付け3級に輝く銘醸のこの1本は、

なんとあの「札幌オリンピック」の年に醸造されました。

 

決してグレートヴィンテージと称されることの無い

この’72は、

ソムリエナイフの切先をコルクに穿った瞬間に、

途方もない予感を私の手に返して来ました。

 

「ただ放ったらかしといただけ」と

もちろん自宅用ワインカーヴなどお持ちの訳でもなく・・・

ただ、お伺いしますと、

運良く(K様失礼申し上げます)札幌で、

「遮光、無振動、温度の通年変化の殆どない」環境の中で

「寝かせて」置かれていたご様子。

コルクが全体にしっとりとして、

この手のワインの抜栓の緊張の頂点において

極く極くスムースに

それは上がり始めてくれたのです。

 

香りと味に関しては、

べらべら文字を並べれば並べるほど

驚きや感激が白々しくなりますので、

K様と私と、酒屋のRさんの秘密です♡

 

ただ一言だけ申し添えるならば、

2人のプロであるRさんも私も、

この必ずしもスターダムにはのし上がらないマルゴーに

驚愕致しました。

 

K様 いつも有難う存じます。

 

2011年10月28日7:11 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

卓上四季2

2011・10・28

少しSOLIの卓上にも、

秋を取りこんでみました。

 

早速その効果・・・という訳でもないのでしょうが、

ご常連様から、

素晴らしいワインのお持ち込みがございました。

「もし、お召し上がりの最中に、他のお客様がお越しになったら、

 お相伴を頂ける」という条件で、持ち込み料を頂かずに

サプライズに胸をときめかせておりましたのに、

ご賞味頂けたのは、

SOLIのイタリアワインを全面的に任せている

酒屋の友人一人でした。

 

深まりゆく秋の夜長に、厳選したチーズと・・・。

こんなにも相応しいワインはございませんでした。

2011年10月27日6:53 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

卓上四季

2011・10・27

拝啓 道新「卓上四季」様

 

10月18日の「エピメニデスのパラドックス」

同26日の「墨ぬり少年オペラ」

の引用記事を支持致します。

 

そんな事を信じる道民なんかひとりもいないはずですし(18日)、

そんな社員は、少なくとも部長級以上には

ひとりもいないんじゃないでしょうか(26日)。

 

だって! 

いりゃあ、最初っからこんなにまでの事にゃ

なってやしないんじゃないか・・・って

本気でそう思います。

 

新聞だからって

私企業として広告料で飯食ってらっしゃるんでしょうから、

飲み屋のブログみたいに、

何でもかんでもホントと感じた事を、

無責任に、

全部言う訳にはいかない事も

当然にございましょうが、

ま、

今後も道民の健全な明日のために

しっかりお願いします。

愛読者ですheart

6:38 PM | カテゴリー未分類コメント (2)

我が心のホワイトベアー

2011・10・26

ブログを書く時はいつも、

日々頭の中に順不同に入って来た

様々な、

美味しかった事や、美しいと感じた事、

面白かった事や、

理不尽と既得権とマナー違反に怒りを感じた事が、

順不同に、

今度はキーワードとなって昇華表現されて来るのを

覚えていて、

(忘れる程度の心の動きだったものは、ブログには上がりません)

お客様のいらっしゃらない時間や、

営業後ぼけっとしている時に

それらが、突然有機的に序列をなす・・・

(なんて、

 出版社に赴いて、その場でいきなりメモ書きを始めて

 連載小説の原稿として渡す

 五木寛之先生気取りで喋っておりますが・・・すみません)

 

 

つまり、30周年の事を、

いろんな、もちろん楽しかった再会や、出会いや

感激があった訳で、

一日も早く原稿にしたい気持ちが

強くあったのですが、

その後ひと言として言葉が出て来ない・・・

 

 

多分ですが、

今回は後輩達に我儘を聞いてもらって、

僕、

生まれて初めて、

ほぼ完全なる受動者として

単なる「ホワイトベアーの参加者、一部員」に

して頂いたんですね。

 

初めてホワイトベアーを、

完全に丸腰で、完全にその日だけ、

ただ、瞬間瞬間を、気分だけに任せて

過ごさせてもらった・・・という事だったんじゃないかと思うんです。

 

反省とか悔いとか達成感じゃない、

「単なるむちゃくちゃに楽しかった夜」が

人生の思い出のひとつに加わったということ。

 

これが、また単に幸せだったんですから、

もう、それ以上もそれ以下もないというか、

「普通に部員として参加して楽しむ

 ホワイトベアー」なのかも知れないな・・・

もしそうなら、それを初めて味わいました。

とても、とても、うれしかったです。

いいサークルなんじゃないかな?

底抜けに楽しかったです。

 

みんな、どうもありがとう。

人生の後半に差しかかってから、

また、知らなかったホワイトベアーと

出会えました。

 

みんなのこと

心から愛してます。

 

(出会い的には、まると、このブログの『拝啓 忌野清志郎様』に

 コメントをくれた吉田君に初めて会えたのが、何よりうれしかったな)

2011年10月26日10:02 PM | カテゴリー未分類コメント (2)

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