9月2010

K

2010・9・30

水曜でしたので、

昨夜は、友人のI氏が飲みに来てくれて、

いつもの如く、飲食の話題を中心に、

一切歯に衣着せる事の無い会話が続いた

訳ですが、

泥酔の(アフターにも出かけまして・・・)中ながら、

ひとつ、聞き捨てならない話題がございました。

 

店主も、札幌の双璧の一峰と

深く尊敬して、愛している

飲食店「K」の近況に関して・・・

 

昼近くに、店で目覚め、

真っ先に「こりゃ応援に行かなきゃ!!」

急いで後片付けと、必要な買い物を済ませて、

西線6条から、西へ徒歩12~3分。

13:00過ぎの入店でしたでしょうか?

 

いつも通りの静謐な空間。

いつも通り、数組のお客が食事をしている。

 

冷製の卵焼きで迎えを始め、

杯の中身を、黄金色から透き通ったのに

変えて、本日のてんぷら~せいろ。

 

いつも通り、極めて高い完成度で旨い。

特にせいろ。

緊張感いっぱいに薫り立つのは、

屹立たる麺と、

札幌随一の毅然たる品の辛さのつゆと、

両方。

ただ、理由は解らないのですが、

傑出した「手挽き粗挽き」が、

暫く出来ないとの事でございました。

 

また残念なのは、

喋りながら、

のったりくったりのったりくったり

食べてるお客がいるのも

いつも通り。

特に「冷たいの」なんて、

それこそ秒単位で伸びていってしまうのに。

わざわざこの店に何度も足を運ぶほど、

美味しいのを食べようとしているはずなのに。

好きなはずなのに。

 

ここまでご高覧頂いて

ご判読下さった読者の皆様!

とにかく、ぜひまた足を運んで

みんなで応援しませんか?

2010年9月30日7:32 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ALL BY MYSELF

2010・9・29

秋になると聴きたくなる曲が、

いくつかあります。

今日は、洋楽の代表を。

 

詩はもちろん、

そのメロディーラインは、

秋の冷やりと研ぎ澄まされた空気と、

色付く風景の中に携える、

移ろいの想いそのものではないでしょうか?

 

 

When I was young

I never needed anyone

And makin’ love was just for fun

Those days are gone

 

Livin’ alone

I think of all the friends I’ve known

But when I dial the telephone

Nobody’s home

 

All by myself

Don’t wanna be,all by myself anymore

All by myself

Don’t wanna be,all by myself anymore

 

Hard to be sure

Some times I feel so insecure

And love so distant and obscure

Remains the cure

     ”ALL BY MYSELF”  ERIC CARMEN

 

2010年9月29日6:54 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ラ・サンテ|さっぽろオータムフェスト

2010・9・28

いやな雨ですね・・・

つい先日まで、ぐしゃぐしゃになるほど暑くて、

突然、フリースが着たくなるほど寒くて、

今朝は少し暖ったかいかな・・・

なんて思ってたら、どしゃ降り。

極端過ぎませんか?

ちょうど真ん中ってところに、

なかなかなりません。

 

それでも、約束のワインの試飲会に顔を出し、

そのまま出勤。

あ~あ、オータムフェストも閑散・・・

無理無いよ、秋晴れ向きのイベントだもの。

これじゃ、店閉めて来てる「シェフズキッチン」なんて

浮かばれないよな~・・・ま、

待てよ! 今日って高橋シェフじゃなかったっけ!!

こりゃいかん!!! 応援に行かなきゃ!!!!

 

どの道、もう試飲会で充分酒気帯びだし、

一皿、一杯ご馳走になっていこう!

 

私、帰郷2年、まだラ・サンテさんに

一度もお邪魔していない、片手落ちの体たらくです。

「何が『ご予約のみフレンチのコース料理』だ!!」

もう、お返しする言葉もございません。

ただ一度、昨年のこのブースで、

全種類のお皿を頂いた事があるだけなんです。

 

が、驚愕はこれからです。

なんと高橋シェフが、

私の事を覚えていて下さったのです!

確かに、手短に2~3質問はしました。

それを、その質問まで覚えていて下さったのです!!

札幌の、押しも押されぬフレンチのトップシェフがです。

その偉大な方が・・・

 

違うんですよね。

だから、偉大なんですよね。

どれほどの集中力で、

お仕事に向かっておられるのだろう。

どれほど真剣に、お客さんと対峙しているのだろう。

どれほど謙虚に、一日一日を反省しておられるのだろう。

 

繰り返しの様ですが、

特に一人店主ですから、

いいお店に、身銭を切ってお客で行く事に

勝る勉強法は無いと考えております。

 

今日の足寄産仔羊のお料理も、

実に旨いんですよね。

掘立小屋で作るワンプレートだろうが、

きっちりフランス料理の美味しさ満喫ですもの。

勉強になります、本当に。

 

毎度偉そうなことばかり申し上げて、

札幌での勉強は、まだ緒に就いたばかり。

一生懸命食べに行かなくちゃ!

2010年9月28日6:55 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

ジャムとハム

2010・9・27

尊敬する水商売の大先輩ta!-x氏と、

いつも通り週末に合流。

氏より、函館のお土産に

”lait confiture”を頂いた。

 

よくある牛乳のジャムのレベルではない。

濃厚かつ洗練された甘さに、

砕き入れられたナッツの香ばしさと歯応えが、

この製品の完成度を、

極めて高いものにしている。

 

ひと口はそのままぜいたくな量を

口に頬張って、アールグレイで溶かす・・・超heart

次には、

中学の同窓生にして、ドイツパン職人

K下さん謹製のパンと一緒に。

 

完成度の高い物同志に囲まれた、

幸せなブランチは・・・更なる幸せへの

プレリュードでした。

 

ドーム今期最終戦。

ご存じの通りのドラマに、

立ち会うことのできた幸せheartheart

 

兄さん、K下さん、ご馳走様でした。

日本ハムのチームの皆さん、

有難うございました!

 

今週も頑張ります。

皆様のお越しを、心より

お待ち申し上げておりますm(..)m

 

ちなみに、写真のバックイケメンは、

我らが「岩ちゃん」です。

 

2010年9月27日6:53 PM | カテゴリー未分類コメント (0)

庭に石山軟石の石窯!!

2010・9・25

中高同窓の、当店ご常連T田Syu子嬢宅の庭に、

石窯があって、何度かピザパーティーをしたことがある・・・

と、ご来店時に伺ったが最後、

居ても立ってもいられなかった店主の、

念願が叶ったのは、先週末のことでした。

 

生地は、札幌一美味しい

「ナーノマーノ」(北1条西10丁目 011-251-7276)

製。道産「はるゆたか」使用。

(『ナーノマーノ』のご主人伊東先生は、店主の

辻調理師専門学校の担任の先生。『クネル』同様

ものすごいご縁なんです!!)

 

モッツァレラは、SOLIのチーズの仕入れ先、

円山「フェルミエ」(大通西24丁目 011-615-7725)

のブッファラ。

 

サルサポモドーロは、SOLIのコースのパスタの定番

「ベーコン・バジル・トマト」のソース。

今回のホールトマトは「ふらのトマト」。

 

フレッシュなバジルの葉っぱとアンチョビ。

 

これを、石山軟石の窯で焼く。

 

考え得る限り最高のピッツァ。

(唯一の弱点は、店主の生地伸ばしが

不慣れなところですね・・・すみませんcrying )

 

全員大喜び!!

(高級過ぎて、店では出せませんが・・・broken heart) 

 

 

お酒は、

ランブルスコ~モレッティー~キャンティー

SOLIのイタリアワインを全面的にお願いしている

「はやしや商店」(北21条東13丁目 011-731-0866)

林津さんのお勧め。

 

発泡性のやや甘みのある軽い赤ワイン「ランブルスコ」

は、ロンバルディア、エミリア・ロマーニャ辺りの特産。

特にご当地の、ボロネーゼ系とのマリアージュは

定番ですが、

「風の中で召し上がるんでしたら・・・」

という、林津さんの心憎い演出はさすが!!

(ちなみに林津さんご本人は、今『痛風』という

憎い『風の中』><)

 

先週~今週は、素晴らしい出来事や出会いが

目白押しでした。

幸せなことです。

皆様本当に有難うございます。

 

2010年9月25日6:55 PM | カテゴリー近況報告コメント (0)

ページトップ